「ジュリー&ジュリア」(2009年)コメディ ドラマあらすじ・感想↓フランス料理の魅力に夢中になった主婦のジュリアは、レシピ本を執筆する。それから50年が経ったニューヨーク。作家になる夢を諦めきれない会社員のジュリーは、ひょんなきっかけからジュリアの本にある全てのレシピを作り、その様子をブログに書き綴ることを思い立つ。そんな2人の女性の運命が、時代を超えて交錯していく。☆ジュリーはジュリアが執筆したレシピ524品を365日で作るというブログを書き始めるんですが。これは実話が基になっています。ジュリーはこれを機に作家になり、このお話は映画化となりました。過去のレシピ本を再現してブログに載せるのは2002年くらいの時はまだそんなにやってない画期的な事だったのでしょう。今は時短料理とか簡単レシピとかの動画ばかり見てる自分ですが、久しぶりに料理本を開こうかなぁと思ってしまうくらいフランス料理に夢中になって観てしまいました!最近、なんですがバターの香りが大好きで。ジュリアのレシピにはバターを使った料理が出てきてとてもおいしそうなんです!バターを使ってお肉を焼いたりパンや野菜を焼いたり。デザートに使ったり。作中にも出てくるんですが、パンとバターの関係ってとても深いです。私もバター無しの生活は考えられません。長くなりましたが、2人の映画のような人生を見てられるホッコリ作品でした。普段はホラーや鬱々とした作品を好む習性があるんですが、こうゆうのも観ますwネトフリ、ユーネクスト見放題#メリル・ストリープ #スタンリー・トゥッチ #エイミー・アダムス #クリス・メッシーナ#Netflix