「エストニアの聖なるカンフーマスター」(2023年)アクション コメディあらすじ・感想↓1970年代のソ連の国境警備につくラファエルの前に3人のカンフーマスター(1人はヌンチャク、1人はカセットテープ、1人は丸腰)現れブラック・サバスをかけながらソ連の軍人を倒していく。ラファエルだけが助かり、神の思し召しと捉え禁じられた音楽ブラック・サバスとカンフーを極めるために修道院に入る…☆去年ミニシアターで気になってて見送った作品です。おもしろそうだと思ったらやっぱり不思議な世界観でした!エストニアがまずどこかわからないんで国の言葉はわかりませんが、ブラック・サバスはわかるんですごいがカンフーとの組合せがおもしろかったです。とにかく最初に現れる3人が謎過ぎてラファエルはその3人とブルース・リーに憧れます。そして修道院での宗教とカンフーの組合せ。ラファエルは何かしら力を持っているような神秘的な人物として崇められますが。なんせ本人はただの音楽とカンフー好きのバカにしか見えなくてその緩急がシュールでおもしろかったです。U-NEXT見放題#ウルセル・ティルク #エステル・クントゥ #カレル・ポガ #ライナル・サルネ #ユーネクスト