#ピースおおさか#ウイークエンドシネマ#佐々木禎子さん9月のウイークエンド・シネマ@ピースおおさか、こちらも最終日にどうにか滑り込んできました✌️ーーーーーーーーーー【ストーリー】昭和29年4月、広島。佐々木禎子は小学6年生になった。活発で心の優しい禎子は友達も多く、スポーツも得意で楽しい学校生活を送っていた。秋の終わり、禎子は体調を崩すがなかなか回復しない。ABCC(原爆傷害調査委員会)の検査を受けた結果、被爆が原因の白血病であることが分かる。幼くして被爆した少女の短い生涯を映画化した涙の傑作。【監督】神山征二郎【原作】手島悠介【出演】倍賞千恵子、広瀬珠実、前田吟、石野真子、田村高廣ほか96分 カラー 1989(平成元)年 日本ーーーーーーーーーー禎子さんの聡明さに加えて、倍賞千恵子さん演じる禎子さんの母親の一挙手一投足が特に印象的でした。『ロレンツォのオイル』や『若草物語(‘95だったかな…?)』で母親役を演じたスーザン・サランドン姿と個人的には少しリンクするものを感じました。