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ぎんぺ~
70点
ややネタバレあり
ブロードウェイ・ミュージカルで注目され、日本では劇団四季の公演でもおなじみの作品が映像化。
「オズの魔法使い」に登場するふたりの魔女の前日譚。
前情報を入れずに観に行ったもんだから、タイトルが出たときに「ん?」となりましたが、観終わって、やっぱりそうでした…
この作品、part.1でした。
part.2にあたる後編は来年公開とのこと。
作品は西の魔女ことエルファバとグリンダの出会いから、友情を育み、エメラルドシティでの別れまでを描く。
ミュージカル作品なので終始楽曲を歌って踊る、非常にキラキラした作品でした。
グリンダ役のアリアナ・グランデはさすがの歌唱力、エルファバ役のシンシア・エリヴォの歌声も圧巻でした!
彼女たちの歌を楽しむためだけに観に来ても損はないと思う。
後半は「オズの魔法使い」のエピソードが入ってくるだろうから、ドロシーたちとの絡みもありそうでそちらも楽しみに待ちましょう。(今作ではチラ見せ程度に出てきます)
#ウィキッドふたりの魔女 #ジョンMチュウ #シンシアエリヴォ #アリアナグランデ

Defying Gravity

ろびのわーる
2024年/アメリカ/161分
ジャンル:ファンタジー/ミュージカル
監督:ジョン・M・チュウ
キャスト:シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ
【あらすじ】
魔法と幻想の国オズにあるシズ大学で出会った、緑色の肌を持つエルファバと、人気者のグリンダ。見た目も性格も才能も異なるふたりだったが、寄宿舎でルームメイトになったことから友情を深めてゆく。しかし、この出会いがオズの運命を変えることに……。
【見どころ】
① 世界観の作り込み。
② 衣装と装飾。
③ 陰湿なイジメとの闘い。
④ 2人の友情みたいなもの。
⑤ ミュージカルシーン。
⑥ 主演2人の歌唱力。
⑦ グリンダのキャラ。
⑧ 闇の深さ。
【感想】
ディズニーランドをそのまま舞台にしたようなファンタスティックな世界観。特にミュージカルシーンは圧巻。ダンス・パフォーマンス・衣装・音楽など、とにかく全てが圧倒的で完成度が高い。メインキャスト以外も力の入れ方が半端ない。
こんな夢のような舞台なのに、物語はハリーポッターを超えるほど陰鬱。エルファバや動物たちが受ける酷い仕打ちに、悲しみだけでなく怒りも湧いてくる。
グリンダの明るいキャラに救われた。立ち振る舞いはちょっと鼻につくけど、結果的にはいい奴かも。
グリンダとの友情が無かったらどうなっていたのだろう…まったくどいつもこいつも。
ラストの歌唱はまさに心の叫び。非業すぎる運命と歌唱力に鳥肌が止まらなくなった。後編がどうなるかとても楽しみ。
#映画 #映画館
#ウィキッド #ウィキッドふたりの魔女
#ユニバーサルピクチャーズ

TAKE
#ウィキッドふたりの魔女 #ウィキッド #オズの魔法使い #映画メモ #映画


つっつ
アノーラのラストからのエンドロールすごいなぁ。
イゴールめっちゃいいやつやん。
#ANORA
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#utamaru
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