古今東西のアクション映画の格闘シーンの中で、「トータルで考えて」何が一番自分好みだろうと振り返ると「ザ·レイド GOKUDO」のキッチンでのラスボス戦かもしれない①伝統武術(シラット)を使った、形と形·技と技による様式美なカンフー映画的な“魅せる殺陣”としての要素②でも2人とも雄叫びを上げながら完全に殺しにかかっていると思わせる俳優の熱演と、周囲にあるもので殴ったり、調理台や壁やガラスに力一杯ガンガン叩きつけ、2人ともどんどん血塗れになっていくるというリアル志向➂スピード感と、(かつての香港やタイみたいに宙返りとかはしないけど)リアルさを損なわない範疇のアクロバティックな技がアクセントとして入ってくるところシーン全体のクオリティが高すぎる上に、個人的に好きな上記のポイントの配分バランスがすんごくよいので大好き#インドネシア映画 #アクション映画 #映画