デミムーアがゴールデングローブ主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を(やっとこさ)獲ったらしい、『サブスタンス』。いつもの様に仕事帰りに見れる時間帯だから、ハリウッド系の軽い映画だろうと、あまり期待せずに観たけれど、どうやらハリウッド系じゃなくて、「アートハウス系」らしい。内容より先ず、消毒しないで医療行為を行うガサツさがINTPの私には気になってw、「あんな事したらその前に敗血症で○ぬ💀だろ」とか「出血🩸多量でショックおこすだろ」とか「生卵の黄身🍳ごと増えないだろ?黄身は栄養だから分裂しないだろ?あの中に肧が有るんだし」とか[ほっとする]その辺医療系のサポート無かったんかい?とかいつもの様に余計な事に気を取られながら…まぁそれは置いといて、と自分をなだめ[ほっとする]でもいちいちバイアル消毒したり💉、患部消毒しまくってたら画像的に煩すぎるし、医療系映画でも無くちょっと違う気もするから、端折ってああなるのかな?とか。美と若さへの執着、分かります。深く共感を覚えるテーマと、滑稽さと、スプラッタ&ホラーな感じと、ちょっと『シャイニング』を彷彿させた、アートでお洒落な視覚的な効果。いつも黄色いコートなのは意味があるのかな?👜がVUITTONのカプシーヌなのは「おっ?!」と思ったし、いろんなハイブランドが衣装提供しているのを見て、デミムーアだからなのかな?とか思ったり、宣伝を兼ねて資金提供してるのかな?とか考えたり。怖すぎないし、退屈しないし、ちゃんとテーマもあるし、ある意味、バランスの良い作品でしたwただ、若いスーと50のエリザベスのキャラ、そんなに変わるかな〜とは思いました。人それぞれだと思うし、そこに大きな違いがなければ作品にはならないからあの様な表現をしているのだろうけど、自分を考えたらそこまで昔と今とで人間的に変わってない様に思うし。でもさ、歳って皆んな平等に順番にとるじゃない?デミムーアは全身整形やら顔の美容形成やらやりまくってると思うけど、60越えにしたら綺麗だし、何ならゴーストの頃の(私が思うに)あまり突出した個性が無く面白みがない若い頃(ファンの方ごめんなさい🙏)よりも、深みが増した今の方が魅力的だなと感じました。蛇足だけど、ショーン・ディディ・コムズの公判中ですが、アシュトンカッチャーとデミムーアもパーティの常連だった様ですよね?どうなるんだろ…[目が開いている]#アートハウス系映画は、商業的なヒットよりも芸術的な価値を追求した作品を指します。例えば、監督の作家性を重視した作品や、実験的な手法を取り入れた作品などが該当します。#サブスタンス