【ウォーフェア 戦地最前線】『シビル・ウォー』のアレックス・ガーランドの戦争映画。米軍特殊部隊がイラク戦争での実体験を元に描いたストーリー。というかストーリーなんてあってないようなもんで、ただただ最前線で戦い、いかにそこから命からがら脱出するかを出来るだけリアルに描いてるだけのような作品。だからエンタメ性はゼロ。相手が撃ってくる機関銃やライフルの弾がこちらの壁や金属にキンッキンッて当たる甲高い音がやけにリアルでいつ当たるかヒヤヒヤ。まるで戦地に自分が送り込まれたような気分になる。観ていてスゲェ〜とは思うんだけど果たして映画としてはどうなのかなと。ここまでリアリティを重視するあまりエンターテイメント性が損なわれてしまった点がシビル・ウォーとの大きな違いかもしれない。故、場面場面すごいとは思っても印象に残る作品かというとそうでもないのが正直な感想。#ウォーフェア #アレックス・ガーランド #特殊部隊 #イラク #Low