この幸せな夜を記録しておこう。ずっと待っていた。やっと言ってくれたね。眠気まなこで必死に何度も言ってくれた。やっと、やっと聞こえたよ。君はずっと言ってたのかも知れない。ただ、僕には聞こえなかっただけなのかもしれない。それでも、なにがあっても、「愛してる」って言い続けてきて良かった。自己暗示もあったかもしれない。我慢…もここまで出来るとは思わなかった。それでも、僕は自分のシックスセンスを信じる。いつだって正しかった。アルタイルとベガの様に、何億年も思い続けていく。またここから、ゆっくり僕たちのペースで歩いていこう。それが出来る事が何よりも嬉しいんだ。ありがとう。#七夕の恋#アルタイルとベガの心#恋愛日記