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カシス

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【今日のぼやき】

パワーストーン買うぐらいには気持ちが弱ってる

フローライト(300円)
アメジスト(980円)

ネットで買おうか迷ってたけど、やっぱり天然石売ってる店にいって現物見た方がいいね👀

あとはペンデュラムが欲しいんだけど、なかなかピンとくるものがないんだよな🤔
ネットで買おうかな…😗

#パワーストーン #フローライト #アメジスト #鉱石
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🧸Mi--❤️

🧸Mi--❤️

昨日ネイル変えてきた💅
#アメジスト
#誕生石ネイル
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よし

よし

コレクションの中から。
山口県の秋芳洞の土産物屋で買った琥珀と、なんだかわからないアメジスト?かなんか。
琥珀が好きなのでジーッと眺めてたら店のおばあちゃんが「これはね、松脂(まつやに)ですよ」と言われ、これくださいって言ってついでに紫色の石も綺麗だったので買った。まだコロナの時期で閑古鳥の鳴いてる観光地で数千円の買い物をして、おばあちゃんから「本当にありがとうね」と言われた思い出があります。あの頃はなるべく寄った土地土地でお金を落としていけたらいいなと思って旅をしていました
#琥珀 #アメジスト
宝石の星宝石の星
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ダヤン

ダヤン

こんばんは🌙

帰りました🏡

社長にAmazonで、ワイヤレスマウスを買って貰いました☝️
今の線がついてて良く引っかかって😅
この前から事務所が少し綺麗になってきた。綺麗にしました✨ちょっと見た目スッキリです😉

お仕事の方お疲れ様です😊

#今日のお弁当
#アメジスト
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採掘したアメジスト、虹色みたいに光ってる所ある( ´͈ ᵕ `͈ )♡

可愛い((o(。・ω・。)o))
#水晶
#採掘
#アメジスト
宝石の星宝石の星
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リア

リア

私の鉱石採取コレクションでっす!まだありますが(◍ ´꒳` ◍)#鉱石 #アメジスト
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たく

たく

#アメジスト
アメジストドームとクラスターを衝動買いしました!…が!ドームのメンテ教えてください誰か…
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今日の収穫( ´͈ ᵕ `͈ )♡
#鉱石
#アメジスト
#水晶
鉱石の星鉱石の星
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紫苑しおん🐈‍⬛️

紫苑しおん🐈‍⬛️

【Café Améthyste (全8章)】
⑧またのお越しをお待ちしております。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「お会計をお願いします」
最初の二人組だった。

展示室の空気をまだ少しだけまとったまま、
女性が伝票を差し出す。

「はい」
店員は静かに受け取る。

紙を持つ指先の動きは控えめで、
どこか整いすぎて見えた。

男性が遠慮がちに口を開く。
『……あの』

「はい」
顔を上げる店員。

「おすすめ、いただきましたよね」
「すごく美味しかったです!」
女性も続く。

「ありがとうございます」
やわらかな微笑み。

男性が少しだけ言い淀む。
『えっと……、お代は?』

視線が泳ぐ。
伝票。カップ。店員。

女性がとしてバッグへ手を伸ばす。

その気配より先に、
店員が小さく首を振った。

「本日は結構でございます」

「え?」
二人の声が重なる。

店員の表情は変わらない。

「お代は、あなたの感動した心でございます」

静かな沈黙が落ちた。

男性が瞬きをする。
『……それって』

女性が笑いをこらえる。
「どういう意味ですか?」

店員は少しだけ目を細めた。
「そのままの意味でございます」

冗談のようで、
説明のようで。

男性が小さく吹き出す。
『……面白い店だな』

女性も肩を揺らす。
「初めて聞きました」

店員も控えめに笑う。

否定しない。
肯定もしない。
ただ穏やかに立っている。

「ごちそうさまでした」
「ありがとうございました」

二人は席を立つ。

ドアが開き、
午後の光が差し込む。

その背中が外へ溶けていく。

カップの触れ合う音。
遠くの小さな笑い声。

店員は静かに向き直る。

この場所では、
コーヒーだけでもいい。
甘いものだけでもいい。

そして、
少し歩けば絵がある。
戻ってこられる席も。


#創作小説 #紫苑 #アメジスト
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おいしい水

小野リサ

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紫苑しおん🐈‍⬛️

紫苑しおん🐈‍⬛️

【Café Améthyste (全8章)】
⑦エピ・モワルー・プリン

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

置かれた皿に、女性の視線がすっと落ちた。

「……?」

頼んだ紅茶の横。
記憶にない、もう一つの器。

小さなガラス。
淡い茶色。

飾り気のない、静かな色だった。

「本日のおすすめでございます」
店員の声は穏やかで、

「特別展連動
《エピ・モワルー・プリン》でございます」
それだけ告げて、静かに下がる。

女性はしばらく動かない。

プリンを見つめる。
紅茶を見る。
また戻る。

「……そういうこと?」
誰にともなく呟く。

スプーンを入れる。

すっと沈む。
抵抗はほとんどない。

一口。
「……あ」

黒糖の甘さが先に広がる。
遅れてミルク。
さらに奥から、麦のような香り。

「……」
言葉が出ない。

紅茶を含む。

ダージリンの渋みが、
甘さの輪郭を細く引き締める。

もう一口。
今度は少しだけ噛む。

柔らかいのに、
どこか芯がある。

「……地味だな」
小さく笑う。
けれど声はやわらかい。

展示室の絵が浮かぶ。

背を折るよりも、
地面に預ける身体。
逃げ場のない明るさ。
そして、ひび割れた土に白く残る光。

「あれも……地味だった」
独り言みたいに零れる。

スプーンが止まる。
「でも」
「ちゃんと残るんだよね」

甘さが、胸の奥で静かにほどける。

華やかではない。
強くもない。
ただ、落ち着く。

女性は器の底を覗き込み、
「……悪くない」
と、ごく小さく言った。

湯気が揺れる。

午後の光が、
ガラスの縁を淡く照らす。

展示室の静けさは、
甘さの奥でそっと続いていた。


#創作小説 #紫苑 #アメジスト
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紫苑しおん🐈‍⬛️

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【Café Améthyste (全8章)】
⑥ミレー《落穂拾い》

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「ご利用はお一人でしょうか」
店員の声は、午後の空気にそっと置かれた。

「はい」
女性は小さく頷く。

「よろしければ窓際のお席へ。光が穏やかでございます」

「……ありがとうございます」

控えめな案内。
椅子を引く音も、どこか遠慮がちだった。

メニューが置かれる。

女性はすぐには開かない。
窓の外へ一度だけ視線を流し、
それから静かにページをめくる。

コーヒー。紅茶。
ケーキ。プリン。

指先が止まる。
本日の紅茶。
わずかな間。

「……これ」
ほとんど独り言のように呟き、顔を上げる。
「本日の紅茶を」

「かしこまりました」
それ以上のやり取りはない。

やがて、
カップが静かに置かれる。
「本日はダージリンでございます」

淡い琥珀色。
細く立ちのぼる湯気。

「いい香り……」
女性の口元がかすかにゆるむ。

けれど、すぐには口をつけない。
カップの縁へ指先で触れ、
熱を確かめるみたいに、ほんの少しだけ撫でる。

視線が落ちる。

「……落穂拾い」
ぽつりと零れる。

「静かな絵だったな」
誰に向けるでもない声。

「画面が広くて」
「視線も、低くて」

紅茶を見つめる。

「あんなに地面ばかりなのに」
「不思議と、息苦しくなかった」

そっとカップを持ち上げる。
一口含み、ゆっくり置く。

メニューへ視線を戻す。

甘いもの。

プリンの文字に触れかけ、
指が止まる。

「……いや」
小さく首を振る。

「今日は焼き菓子かな」
理由は語られない。

午後の光と、
ダージリンの香りだけが、
静かに同席していた。


#創作小説 #紫苑 #アメジスト
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紫苑しおん🐈‍⬛️

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【Café Améthyste (全8章)】
⑤ヴィーナス・ブラン

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運ばれてきた皿に、娘の視線が止まった。
「……あれ?」

父と母が同時に顔を上げる。

白いプレート。
なめらかな白。光をやわらかく返している。

「本日のおすすめでございます」
店員の落ち着いた声。

「特別展連動
《ヴィーナス・ブラン》でございます」
静かに一礼し、音もなく下がる。

『……プリンじゃないな』
父が苦笑する。

「えー……」
娘は一瞬だけ唇を尖らせ、
けれどすぐに皿へ視線を戻す。

「……きれい」
小さな呟き。

丸みを帯びたムース。
白の中に、かすかな影。

母がそっと言う。
「ほんと……」

娘はスプーンを持ち上げる。
「やわらかそう」

慎重に差し入れる。
すっと沈む。

「わ……」
目が少し開く。

一口。
「……。あまい!」
驚いたような声。

母も口に運ぶ。
「やさしい甘さね」

父も続く。
『軽いな』

娘はもう一口。

今度は迷いがない。
「……。ふわふわ!」
頬がゆるむ。

「どう?」
母が笑う。

娘は何度も頷く。
「おいしい!!」

父がムースを眺めながら言う。
『さっきの彫刻みたいだな』

「白の感じ?」
母が視線を重ねる。

「うん」

娘は話を聞いているのかいないのか、
静かにスプーンを動かしている。
「プリンも好きだけど」
「これも好き!」

その言い方は妙に真剣だった。

父と母が顔を見合わせ、
小さく笑う。

ミルクティーの湯気が揺れる。

展示室で見た白は、
甘さの中で静かに形を変え、
まだ消えずに残っていた。


#創作小説 #紫苑 #アメジスト
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紫苑しおん🐈‍⬛️

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【Café Améthyste (全8章)】
④ミロ《アフロディーテ像》

「三名様でよろしいですか」
店員の声はやわらかかった。

「はい」
母が小さく頷く。

店員は店内を見渡し、
「よろしければこちらへ。お手洗いが近く、少し広めのお席でございます」
と穏やかに告げる。

『助かります』
父も軽く頭を下げた。

席に着いた途端、娘が鼻をひくつかせた。
「……?!なんか甘いにおい!」

『もう気分はデザートか』
父が笑う。

「うん!」
迷いのない即答。

母がくすりと笑いながら、
「早いね」
とメニューを開く。

「何にする?」

「甘いの!」
指差しも速い。

『やっぱりな』
父が肩を揺らす。

その様子を見て、母がふと思い出したように言う。
「さっきの白い彫刻、きれいだったね」

「あー、あれ!」
娘の目が少しだけ大きくなる。
「つるつるだった」
「丸かったね」

父も頷く。
「光もやわらかかった」

母が続ける。
「白いのに、冷たい感じしなかったね」

娘は少し考え、
「……。キレイだった!」
とだけ言う。

それ以上は語らず、
またメニューへ視線を戻す。

「カラメルのもあるよ」
母が指で示す。

「ほんとだ!!」
娘が身を乗り出す。

父がメニューを覗き込み、
『じゃあミルクティーと』
と言う。

「甘いやつね」
母が笑う。

娘は椅子の上で足を揺らしながら、
「はやく来ないかな」
と呟いた。

展示室の記憶は、
すでに楽しさの中へ静かに置き換えられていた。


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【Café Améthyste (全8章)】
③トリコロール・ヴェリーヌ

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置かれた皿に、女性の視線が止まった。
「……あれ?」

白いプレート。
細いガラスの器。

赤、白、青が静かに層をつくっている。

「本日のおすすめでございます」
店員の落ち着いた声。

「特別展連動
《トリコロール・ヴェリーヌ》でございます」
それだけ告げ、音もなく下がる。

女性は小さく眉を寄せる。
「頼んでないよね?」

『うん……でも』
男性はグラスを覗き込む。
『綺麗だな』

午後の光が差し込み、
色の境界がやわらかく揺れる。

スプーンを入れる。

すっと沈み、
わずかな抵抗のあと崩れる。

「……でもさ」
女性が手を止めた。

「自由の女神で、甘いのって」
少し首を傾げる。

男性は一瞬だけ考え、
『たしかに』
と笑った。

短い沈黙。

女性も笑う。

「でも……」
スプーンをすくう。

「絵も、綺麗だったね」
口に運ぶ。

『……あ』
表情がほどける。

ベリーの酸味。
ミルクの甘さ。
遅れて、淡い余韻。

「……静か」

『うん』

「騒がしくないね」

男性も一口。
『さっきの絵と逆だな』

「うん……でも」
女性はもう一口。
「同じ色」

ガラスの縁で光が揺れる。

女性は小さく息を吐き、
「……好きかも」
と呟いた。

男性は黙って頷いた。

展示室の熱が、
甘さの奥でゆっくりほどけていく。


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【Café Améthyste (全8章)】
②ドラクロワ《民衆を導く自由の女神》

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「ドラクロワ、強かったね!」
席に腰を下ろした瞬間、女性が言った。
まだ少しだけ早口だった。

『そうだね』
男性は頷く。

「視線、完全に設計されてたよね!」

『斜めの流れ?』

「そう。左下から右上へ引っ張られる感じ!」

女性は指で空中に線をなぞる。
その軌跡を、男性の目が追う。

「あの旗が軸だよね!」

『うん。人物の配置もさ、階段みたいだったな』

「奥行きの段差ね。前景、中景、後景……きれいに分かれてた!」

女性は小さく笑う。
「なのに、全部いっぺんに迫ってきたね!」

店内の光はやわらかい。
ガラスのコップに午後が滲む。

『光のせいだろうな』
男性が少し身を乗り出す。

『暗い画面なのに、顔と手だけ浮く。コントラスト強めの明暗差。視線の固定具』

女性はゆっくり頷く。
「計算ずくですね、怖いくらいに」

女性は息を吐いた。
「でもさ」

『うん』

「嫌な感じじゃないんだよね」

男性は即座に否定しない。
『……破綻してないからな。バランスが崩れない。動きの中の秩序、って感じ』

女性は視線を落とす。
カップの縁。白い反射。

「……濃いの飲みたいね」
ようやくメニューを開く。

『わかる』
男性も視線を落とす。

「甘いのも欲しいね」

『対比だな』

女性が笑う。

「重さと軽さ」
視線が揃う。

「ベリー系あるね!」
『いいじゃん、タルトにしよっか」
『賛成!』

注文を決めても、すぐには呼ばない。

展示室の余韻が、
まだ二人の間に静かに座っていた。


#創作小説 #紫苑 #アメジスト
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【Café Améthyste (全8章)】
① ご来店ありがとうございます。

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「ご来店ありがとうございます」
やわらかな声が、午後の光に静かに溶けた。

窓際のカップ。
縁をなぞる淡い陽射し。

店内には低く穏やかな音楽。
スプーンの触れる小さな音。

「お二人様でいらっしゃいますね」
店員は微笑む。

「よろしければ、奥のお席はいかがでしょう」
一瞬だけ間を置き、

「少し静かにお話しいただけます」
言葉は軽く、置かれる。

押しつけるでもなく、
選択を急がせるでもなく。
言い終えて、一歩だけ下がる。

客は顔を見合わせ、
小さく頷いた。

その仕草だけで、
空気がすっとほどける。

カップの触れ合う音。
遠くで、ページをめくる気配。

このカフェには、
絵を見終えた人たちが立ち寄る。

どこか少し緩んだ表情。
まだ展示室の静けさを
わずかにまとったまま。

言葉を交わす人もいれば、
黙って座る人もいる。

甘い香り。
立ちのぼる湯気。
視線の余韻。

ここは、
ほんの短い
戻ってくる場所。


#創作小説 #紫苑 #アメジスト
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採掘したの洗浄完了( ´͈ ᵕ `͈ )♡

後はコレクションのミニチュア棚( ´͈ ᵕ `͈ )♡
可愛いでしょ((o(。・ω・。)o))
#鉱石
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