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ろびのわーる

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『アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー』

2024年/ガーナ・ドイツ・日本/99分
ジャンル:アクション/コメディ/SF
監督:セバスチャン・スタイン/ニンジャマン
キャスト:ジョージ・アバイエ/ごっちゃんこ/ベネット・ドゥオモー/ンケチ・チネドゥ/セバスチャン・スタイン

【あらすじ】
第2次大戦後。生き延びていたヒトラーの計画は阻止され、平和は守られたはずだった。しかし数年後、復活したヒトラーはガーナの大統領選に出馬する。宣伝大臣ゲッベルスなどの後押しで有力候補になったヒトラーに対抗すべく、アデーの弟・アドーが立ち上がる……。

【見どころ】
① ガーナ日本ドイツ合作。
② カオスな世界観。
③ 個性的なキャラクター。
④ 待望の続編。
⑤ ヒトラーがロボットで復活。
(ロボトラーは造語でロボ+ヒトラー)

【感想】
まさかの続編。
前回も言ったかもしれないが、タイトルが全てを物語っている。アフリカ・カンフー・ナチス、全く接点の無いものを無理矢理詰め込んだ作品。しかも字幕が関西弁。

おバカな笑いと皮肉った笑いの連続。
全部が面白いわけじゃないけど、手数が多いからずっと笑ってる。
ときどき他の観客の笑いのツボがわからないことがある。ちょっと悔しいから何にもない場面で爆笑してやろうか、なんて思ってみたり。

観てる間は気にしなかったけど、観たあとにふと考えてしまった。
つい笑ってしまったシーン、あれは本当に面白かったのか…僕だけが笑わなかったシーン、あれは笑うべきだったのか…。
思いがけず自分自身と向き合うことになった。加えて日本の歴史とか立場とかにも。

こんなイカレた作品を笑って観れるのは、今の自分が満たされているから。そしてこの国が平和だから。そう考えると自然と感謝の念が込み上げてきた。
ありがとう、アフリカンカンフーナチス。

#映画 #映画館 #コメディ
#アフリカンカンフーナチス #続編
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大滝の五郎蔵

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アフリカンカンフーナチスを観て
イイ感じにヤル気を無くしつつ
出勤します。

#ヒトラーと東條英機がガーナで再興
#映画
#アフリカンカンフーナチス
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ろびのわーる

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『アフリカン・カンフー・ナチス』
敗戦から逃げ延びたヒトラーと東條英機が、
潜伏先のガーナを制圧し、武術大会を開く。

ヒトラーは魔力のある党旗で人々を洗脳し、
党員に最強の武術“カラテ”を習得させていた。
地元の対抗勢力「影蛇拳」も歯が立たず惨敗。
その道場のエースも負け、指を2本失う。
男はリベンジを誓い、修行のため山に籠る…。

まず、タイトルからもう可笑しい!
アフリカ、中国拳法、ナチスドイツが混在!
しかも字幕が関西弁!…正直、読みづらい笑
あのヒトラーの役、監督だったのか…笑

それでもアクションシーンの迫力は本物。
アフリカ人の身体能力が活かされていた。
映画『酔拳』のパロディエピソードもある。

ツッコミどころが盛りだくさん。
爆笑間違いなしのアクションコメディ。
笑いすぎて寝れなくなった笑

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