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Marleaux D
先程聞いたニュースできっかけをもらい教授のアルバム「Opus」を最初からスピーカーで鳴らす。
そして最近観葉植物の元気がなかったのは、ひょっとしたら季節の変化だけでなく、こうして部屋の空気を振るわせなかったせいなのかもしれないと、ふと思った。
#アカデミー賞ノミネート
#Pianoの音
#植物の栄養
Opus - ending

ろびのわーる
2025年/アメリカ・イギリス・ハンガリー/215分
ジャンル:ヒューマンドラマ
監督:ブラディ・コーベット
キャスト:エイドリアン・ブロディ
【あらすじ】
ハンガリー系ユダヤ人のラースローは、ホロコーストを生き延びたが、妻や親類と引き離される。渡米した彼は、実業家のハリソンと出会い、礼拝堂の設計依頼を受ける。しかし、文化の異なる米国では建設作業に困難が伴い……。
【見どころ】
① ユダヤ人の生きづさら。
② 建築物にかける情熱。
③ 妻や身内との絆。
④ 感情的ゆえにドラマがある。
⑤ 建築物の美しさ。
⑥ 石切場のロケーション。
⑦ 3時間半も映画館に居られる。
【感想】
キリスト教徒からするとユダヤ人ってやっぱり受け入れ難いのかな。時代にもよるだろうけど。
感情的になって関係を悪化させてしまうパターンが何度もあって見苦しかった。たとえドラマティックでも短絡的すぎる。
妻に対する気持ちは女性としてではなく家族としての愛だったのかな。その微妙な感じはリアルだった。
あと、責められるべきはハリソンだけじゃないはず。息子も同じことしてたんじゃないかな。
3時間半は長すぎる。ちょっとした苦行だ。しかも時間の割に残るものは少なかった。伝記ものかと思ったらフィクションだし。
唯一良かったのはイタリアの石切場のロケーション。ちょっと行ってみたくなった。
#映画 #映画館 #ヒューマンドラマ
#ブルータリスト #アカデミー賞ノミネート

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