「アフター・ザ・ハント」(2025年)ドラマあらすじ・感想↓イエール大学で哲学部教授のアルマは学生達や家族、親友を呼んでパーティをしていた。親友且つ仕事仲間の助教授ハンクとは男女超えた友情で仲良し。夫のフレデリックは良き理解者であり、アルマはいろんな人から好かれていても寛大に見守っている。アルマは生徒の黒人のマギーからも慕われていた。そのパーティのあとハンクとマギーは一緒に帰り、仲良さそうにしていたのをアルマは見送った。その翌日、アルマはマギーからハンクについて恐ろしい事を告げられる…☆これは証拠がない事件が起こるのでやったかやってないないかの判別もつけ難いし、言った言わないの水掛け論になっていました。こんなに謎に包まれた事件はモヤモヤしてて真相が知りたかったんですが…黒人差別、性別差別とLGBTQと言ってますがまだまだ色眼鏡で人を見ているなぁと感じた感想です。作中冒頭、白人男性のストレートが1番正しいとか言われてますが、それに疑問を持たないといけない時代だと思います。この事件を相談されたアルマは保身にはしるか、反旗を出すか見所です。監督はルカ・グァタニーノ監督で「きみの名前で僕を呼んで」も大好きな作品です。キャストの言葉のやり取りや繊細な動きにも注目できる作品でしたー!ジュリア・ロバーツとアンドリュー・ガーフィールドとの見事な共演も素晴らしかったです。アマプラ見放題#ジュリア・ロバーツ #アイオウ・エディバリー #アンドリュー・ガーフィールド #マイケル・スタールバーグ #アマプラ