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もふも
兼題「蜻蛉」 人選
とんぼうの翅のモザイクあみだくじ
我孫子もふもふ
蜻蛉の美しい翅には、不規則な模様の美しさ、子どもたちがあみだ籤みたいという言葉を聞いて、なるほどと納得をして俳句に。

もふも
兼題「朝顔」 人選
あさがほのかほらず土のただかほる
我孫子もふもふ
朝顔に灌水したとき、土の香りのみが上がってきました。花にもそれぞれの個性がある。そんな一句を詠んでみました。組長、ありがとうございました。

もふも
兼題「夕立」 人選
なつかしくにほふ夕立さとのめし 我孫子もふもふ
少しずつ秋めいてきました。
夕立を重ね移ろふ旧校舎
長生きは、百文の得。長生きをして、
一つでも多くの五七五の詩を紡ぎた
いと思います。
組長ありがとうございました。

もふも
#よ句もわる句も
兼題「磯遊」
人選
鎌倉は雨のち晴れや磯遊
我孫子もふもふ
遊びというと目覚ましなしの早起き。天気が気になるところ。そんな一句でした。組長、ありがとうございました。

もふも
#よ句もわる句も
兼題「土筆」 人選
つくし野や自分史といふ日記帳
我孫子もふもふ
短い春を日記に一句として記す。俳句の一つひとつが自分史かもしれません。組長、ありがとうございました。

もふも
#よ句もわる句も
兼題「雪催い」 人選
霊山も比叡の山も雪催い 我孫子もふもふ
人選でホッとしています。組長、ありがとうございました。

もふも
兼題「千鳥」 人選
あかつきに黄金色なる浜千鳥 我孫子もふもふ
夜明けの浜千鳥を詠んでみました。黄金色と影のコントラストが美しかったのを覚えています。組長、ご選出いただきありがとうございました。

もふも
「人」選
子の哀れ柘榴に嘘は通じずに
我孫子もふもふ
柘榴の実に一抹の恐怖を覚えると、嘘を吐けないと。その時の気持ち次第で、柘榴の実が美しくもあり、怖くもあり。組長、選んでいただきありがとうございました。

もふも
「人」選
花の名を調べる夕べ墓参 我孫子もふもふ
いつも墓参りの前日に花を購入しますが、最近花の名前が気になって、調べるようになりました。少し時間の余裕ができ、一つ一つのものに愛しさが出てきてのかも。組長、選んでいただきありがとうございました。
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