今年最後の反省会。まだ答えは出ないから今後の課題にはなるけど今回は恋愛的に好きとは何かを考えたい。最近これまでの恋愛を振り返る機会が増えたのだが、自分きっかけで誰かを好きになったことがないことに気がついた。その原因はおそらく私がすぐ交友関係において線引きをしてしまうからだろう。僕は男女の友情が成立する派で、ただそのために一度ある程度仲のいい友人になってしまうと恋愛対象としてみない。と言うかおそらく見れない。そうなるとこんな僕でもできる恋愛というのは相手から好意を向けられた時だけだった。つまり心地いい距離感が自分の意思とは関係なしに崩れるとなって初めて恋愛対象としてみる。そう考えるとただ臆病なだけかもしれないし、それを上回るほどの感情をいだいたことがないだけかもしれない。その結果これまで恋人がたった2人しかいない。ただ普段から情がないわけではない。むしろ友人、彼女関係なしに愛が重い方だという自負だってある。友人や彼女には幸せであってほしいという思いや、居場所でありたいという気持ちが大きい。しかしその優劣はつけ難いし、強いて言えば彼女にとって彼氏は自分1人だけなのだからそちらを優先しよう程度にしか思っていない。あとは彼女の方が自分に対する感情が大きくなりがちなので、気持ちを返しやすいといこともあるのだろう。ただこれだけ並べてもやっぱり構造的(?)な差しか感じない。そんなもんなんだろうか。夜の方の欲もかなり薄い方で、愛情表現としてする程度。相手には合わせるけど、正直こちらも求めないと不安にさせるかもと思っていた。今となっては確かめようもないが、もしそれを感じさせてしまっていたら本当に申し訳ない事をしたなぁ。相手が離れていかない限り彼女は自分が幸せにするつもりでいるけど、正直それは友人に対してもそう思ってる。ただ彼女には自分の居場所となってくれることも望んでいるのか。友達は頼った時にできれば助けてほしい程度だけど、彼女には基本いつでも心の拠り所であってほしいんだな。これって友達と彼女に対する好きの違いなのだろうか。それとも序盤にも書いたが、1人しか存在してはいけないパートナーとしての責任の差なのだろうか。少し後者な気はしている。まあ来年もゆっくり考えるかーここまで読んでくださった方がいたら本当にありがとう。来年も反省会は続けていくね#今年最後の反省会#ゆっくり理解を進めたい #来年彼女が見つかってるといいなぁ