内線電話を終えた隣りの同僚がタオルに顔をうずめて、しくしく泣き出した。えっ…「大丈夫ですか」と囁いたら「もう、いつまでこんなこと毎回続けんねん」。また社長だな。私は社長がいる営業フロアに降り、しばらく皆を見渡し一言。「もうめっちゃ、怒ってんだからね😠」この仕事は好きなんだけど、家族経営に未来なし。時代に取り残されてることもわからず、いまだ全て牛耳じり、身を引く気配のない社長夫婦。息子に任せられないようで。パパの会社しか知らない息子ふたりが育ってないのは親の責任だからね。#まるで定年のない国会議員の妖怪おじいちゃん