久々に4時台に起きる。そして、バラの世話をする。といっても、この時期は生い茂りすぎる葉をひたすら剪定するだけなんだが。実は5時になると隣の隣の立派なおうちに住む、hさんという老紳士が家の前を掃きはじめる。hさんは、母が統合失調様の狂った状態でも、優しく対応してくれた近所で唯一の人だ。見た目はチャールズ3世(ダイアナ妃の元旦那)のように、英国紳士っぽくて背も高い。顔も整っている。その立派なhさんに対し、私はライバル視している。。この界隈でいちばんの品行やら、植物を愛でる気持ち、クールかつ丁寧な応対、それらが傑出してるのは、私でなくてはならないのだ!!!!!……と。母はよく彼のことを褒める。それもあるが、とにかく、この辺は気取ってる割に大したことないプチブル階級が多いので、どうしても、区別、いや選別が必要だと自戒もしている。あほくさい話だが、今朝はhさんより、早く全てを終えてコンビニから帰ってきた。謎の冷戦(?)は、今後も暫く続くだろう。。※ ちなみに、hさんは、角地にお住いなので、向かいの通り2本も綺麗に掃きあげます。#日常#なんなんこの話w