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とーちゃん

とーちゃん

「どうすればよかったか?」

観ました
圧倒的な現実

世間体、権威主義、世代間のズレ、夫婦、兄弟

一言では言えないほどリアルな現実

皆、なにかしら自分事として落とし込みたく劇場に足を運んでいるのでしょう

#どうすればよかったか


家族や自分への向き合い方を
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junk

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興収1億円突破したようですね
上映館数も拡大してるみたい
この手の映画では異例じゃんな
決して明るい気持ちになったり、楽しい気持ちになる映画ではないですが考えさせられる映画ですよね

#どうすればよかったか
#ドキュメンタリー
#映画

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まきまき

まきまき

#どうすればよかったか

ドキュメンタリーです。
まだ、劇場公開してるのでかなりのロングランかと。

家族な中で、
長女さんが精神疾患を煩い、弟さんがカメラ回してる。
その記録。

何がいはいとか、悪いとかではなくて、
事実として受け止める。

とくに、当事者はわかんないよ、、、。
ほんとに。

映像としても貴重な作品だと思います。
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ロゼ

ロゼ

【読後感】統合失調症と家族のドキュメンタリー。
どうすればよかったか?の答えを探す物語。

映画を観に行きたかった。
けれどミニシアターでの上映期間が短くて予定が合わず
がっかりしていた矢先、本が出版されると知り
先日手元に届いて早速読んだ。

もともとのドキュメンタリー映画の存在を知ったのは
私の好きな作家、青山ゆみこさん。
彼女の読む本や映画は私にとって大切な情報です。
いつもありがとうございます。

・精神障がいは脳の病気であり、
 精神が病に冒されるわけではない。

・精神の病とするから偏見や差別、
 親の責任や個々の問題とされるのではないか。

・脳もひとつの臓器であり、
 肺や胃と同じように病気になる

・病はどこの臓器に発症しても精神は蝕まれる

・間違えない人はいない

・間違い(ミス)は無くならない、
 ならば後の対応を間違えないようにするべきだ

この本を読み改めて気付くことがたくさんあった。

心の病のほとんどは脳の病気であり
いまだに原因はわかっていない。
けれど病気は誰もが罹患する可能性があり
珍しい事でもなんでもない。

それでもやはり偏見や差別があり
隠さなければならないと思ったり経歴の傷となる。
なぜだろう。
他の病気と同じメカニズムであり、
外科的治療では治せないというだけなのに、
目に見えない内蔵的疾患は他にもあるのに
どうして精神疾患は恥ずかしいのだろう。
大切な人を、時間を、隠してしまうのだろう。

この本はそんな世の中へのシュプレヒコール。

先日私も風邪をひいて、いつ治るのか不安だった。
振り返すのではないかと心配だったし
体調が悪くて仕事も滞った。
薬や治療が適切かどうかも目下不明でもあったと思う。
それとどこが違うのだろうか。
風邪をひいた家族を隔離して医療を施さずに治せるか。
治ったとしても時間はかかるだろうし
違法な投薬や民間療法ではなく
専門的な医療がそこにあるなら受ければいい。
それだけではないだろうか。

お姉さんが癌を患った時と統合失調症の違いが
如実にこの本には書かれている。
それでも尚、精神障がいは隠される。

偏見や差別は無くならない。
そうかもしれない。
けれど何度も書かれているように正解はない。
見つけようとしなければ見つからない。
なにより知ることが理解のきっかけだと思う。

そしてひとつ、私が伝えたいこと。
私は病気の事は詳しくわからない。
けれど、私は病気の人を恥ずかしいなんて思わない。
そんな悲しいことはないもの。
そして、私や家族だって病気になるかもしれない。
発病確率はみんな同じ。
その事を伝えたい。

だから恥ずかしいと思わないで。
今はまだ隠したり隠れたりしてもいい。
でも私は寛解を望むし、病気だと理解しています。
とてもデリケートな問題だから
全てオープンにしろとは言えない。
だからこそ、どうかよい方向に向かって欲しい。

ご本人、そしてそのご家族が
笑い話にならなくとも、いつか心から笑って欲しい。
そう思っています。

#どうすればよかったか? 
#藤野知明 
#統合失調症 
#青山ゆみこ
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からえふ

からえふ

劇場にて映画鑑賞、

『どうすればよかったか?』

よいのか?ではなく、よかったのか?
今作のタイトルが過去形なんですよね。

この家族に起きた出来事はもうどうにもできない。
しかし、家族に起きた問題を今後は映画を観た我々が引き継いで考える必要があるんだと思います。

これはいつか自分たちにも関係する問題かもしれないですから。

お姉さんが統合失調症になった原因は色々なことが重なってのことでしょうが、両親は医療機関には一切頼ろうとしませんでした。
それがひとつの要因として20数年も病状が続いてしまったのでしょう。

お姉さんの人生のことを想像するだけでもとてもやるせない気持ちです。
ずっと家の中で閉じ込められていた。
一番やりたいことができた年代に。

両親を簡単に責めることもやっぱりできないかな。
お姉さんに対して愛情はあったわけだし。
でも世間体や現実を認めたくないのもあったのかな。

監督でもある弟のことも心配ですね。
小学校以降の写真は全て捨ててしまったほど、辛くしんどかった過去を消し去ろうとしていたわけで。
それでも再度家族のことを撮り続けた。
自分自身の人生の中で、諦めたり断ったりしたことも多々あったはずだと想像できます。

家族だけでどうにかしようとしたけど、残念ながら解決できませんでした。
少しでも外の社会にもSOSを出してほしかった。

それが出来にくい環境も社会が変えていく必要があるのですが。

まだまだ理解して受け入れる世の中にならなくては、この問題は難しい。

#映画
#どうすればよかったか

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