#前回の投稿の続き #とりとめもない #ひとりごとのようなものそれでもどちらが良いのか? という話ではないように思う……私は以前、コールセンターのお姉さんのような仕事をしていた時、「クレーム対応が上手いから」という事を理由にクレーム対応だけをやらされたことがある。年下の上司に、『上手なクレーム対応の仕方』という内容の本を3冊渡されて。1日9時間。「上の者を出せ!」を合言葉に電話が回される。上の者から……。こんな会社潰れてしまえと思いながらも一生懸命頑張った。与えられた持ち札はすくない。とにかく、お客様を理不尽だとは決して思わず、耳を傾ける。意外にも、望まれているのはただひたすら公平な目線だったように思う。お客様の怒りは妥当なのか、そうでない場合、どこで道を誤ったのか、正確に分かりやすく伝えること。その上で、過剰なサービスは出来ないので、現状こちらが出来る最大限の事を伝え、選んでいただく。それを繰り返して、最終的には正社員の声がかかって、社のOJT推進のチームに加わり、新人を始めスタッフを教育する側に回った。一見サクセスストーリーだけど、その後、本格的に体調を壊して辞職してるし、ただ都合よく使われていただけのように思えてしまうので、私としては思い返したくない歴史。心の中にいる『雫』も、大切にすれば良かったと言うお話……でも、『キキ』でいられる事は、人生を切り抜けるヒントになるから、それも大事というお話でした🐈⬛♪長々とごめんなさい……