🌾 聖徳太子の税の心 〜民の安寧を思う政治〜税というものは、本来「国が豊かになるため」にあるのではなく民が安心して生きるためにある税とは、国民の生活を安定させ、幸せの土台をつくるためのものだからこそ、聖徳太子はこう考えた太子の時代の「税」は今のようにお金で取るものではなく人々の労働や収穫物を少しずつ国に納める形でしただからこそ、季節や暮らしの流れに合わせることがとても大切だったのです春に税を取ってはならないなぜなら、種まきをする季節だから夏に税を取ってはならないなぜなら、作物の世話に忙しい季節だから秋に税を取ってはならないなぜなら、収穫の季節だから民を徴用するときは冬にしなさいなぜなら、農作業のない季節だからこのように、太子は民の生活のリズムに寄り添い「いつ取るか」よりも「どう生かすか」を大切にしたのです税を重くして国を苦しめるのではなく民の息づかいを感じながら、国を共に育てていくそこに、太子のやさしい政治の心がありました昔は大蔵省も財務省もありませんでしたが税の原点はすでにそこにあったのですね― 税とは、国のためでなく、民の安寧のためにある ―櫻井よしこさんが、片山さつきさんとの対談の中でまさにこのように語っておられました今こそ、私たちもその原点に立ち返り“何のための税か”をもう一度考える時なのかもしれませんね#ちょっと真面目な話すぎた#てへぺろ