出張の一日。午前中は会議への出席、午後はイベントの運営補助。運営補助の一環としてとある分野の作業工程を説明する段があり、作成していたメモを読み上げながらも、自分がこうした説明役を担当していることにどうしても首を傾げざるを得なかった。分不相応であるし、面映くもあるけれど、その分野においては、どうやら第一人者と見なされているのである。周囲からのそうした評価を、一番受け入れたくないと思っているのは当の自分自身であり、その立場を認めたくないのは、いつでも、どこまでも部外者でいたいとのわがままが理由であろう。自分がいるべき場所はここではない…いつでも、どこにいても、誰に対しても、そうした考えと不満とを抱いて過ごすようになったのは、一体いつの頃からだったろうか?#独り言 #みんないなくなれば良いのに #GRAVITY日記 #人嫌いの由来 #だから幼く見られてしまうのかも知れない