ずるい言葉という本の著者がラジオで『貴方の辛い過去が今の良さになってる』という発言は、辛い過去を乗り越えたと思い込みをしている可能性があるから相手に対して良くない発言だ、人から言われる言葉でなく自分で気付く物だと言っていた。その後、人は自分をなかなか肯定しないから他人に肯定してもらって人をどんどん褒めるべきだとも言っていた。なんか釈然としない。辛い時に明るい言葉をかけられても聞く耳持たないっていう理論は分かるんだけども、何か矛盾してる気がするなぁ。ずるい言葉ってタイトルのその本こそがずるい言葉を羅列している気がする。逆に読みたくなった。私としては、自分の辛い部分が過去であろうと今であろうと、周りに強くなったね!成長したねって過去があってこそだねって周りに言われたら自分でそれこそ肯定しにくいから嬉しいけどな?辛い事態が終わってなくてもそういう時こそ、あっ成長少しは出来てるんだって少し心に余裕ができるというか。結局のところ受け取る側の気持ち次第なわけでしょう?ずるい言葉を発するのを気をつけましょうって方向性の本なのだとしたら理解し難いけど、受け取り手で実際ずるい言葉だと不快に感じた事がある人を対象に書かれた本なのかな?ああああ逆に読みたい笑#気になる本#ずるい言葉#本#思うこと#釈然としない