《ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で 自由気ままな花嫁生活を満喫する》、終わっちまった……。まず、めっちゃ新鮮だった。今まで見てきたロマンス系作品って主人公が重度のヘタレ気質なのとヒロインが深刻なる鈍感気質なのがセットだったのがほとんどだったから、今作みたいに男性キャラが核心を突くアプローチしてヒロインがちゃんと意識して照れるっていう流れが個人的には免疫のないラブコメで素直におもしろかった。シナリオ的にも退屈そうな政治的展開が多いにも関わらず、登場人物の感性を反映してるから飽きずに見られる仕様にしてるのがスゴい。#ループ7回目の悪役令嬢は元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する#しっかりアプローチされてちゃんと照れるラブコメ#想い人の瞳と同じ色の装飾品は王道のロマン