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ロゼ

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【読後感】そうなんだよね、考えないことは恐ろしい。
考えずにいると突発的なことに対処できない。
是非も良し悪しも善悪もなく流されてしまう。

ふわっと生きてこれたかもしれないし
これからもふわりと生きていけるのかもしれない。
もしかしたら困ることは無いのかもしれない。
でもやっぱりそれは考えていないから可能であって
考えないことは気付かない事でもある。

物事は点が線になっている。
1秒が24時間になり、1年、10年20年となる。
点が線になる意味を理解することが考えること。

強烈な1点だけをいつまでも見つめていたとしても
それはどんどん小さな点に変わっていく。
その間にも他にもたくさんの点が打たれている。

考えるとは、その強烈な点の前後を見る力かもしれない。
過去、あの日あの時、そして現在、未来。
紐付けて行く作業を経験や知見と言うのだろう。

私も思慮が浅いと反省することがある。
もちろん完璧な人はいないけど、
周りの尊敬すべき見識、博識、慈悲深い人を見て
考えて見据えてより良き未来にしたいと思う。

年始に読むならぜひこちらを!
嫌われる勇気の作者の書く優しい言葉。
ヤドカリのおじさんに私も会いたい。

#さみしい夜にはペンを持て 
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なもなきもの

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#読書 #さみしい夜にはペンを持て
なんでタコ?なんで海?
って思ったけど心の深海に潜ってく
イメージだと思ったら納得

思いを考えにしていく本
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コロ

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古賀史健著「さみしい夜にはペンを持て」読みました📕
「嫌われる勇気」の著書の方で、今回も会話形式のストーリーで読みやすく、すぐ読み終えました。主人公は中学生なんですが、内容は深く、大人の自分でもたくさん気づきをもらえる作品でした。自分も取り入れてみようと思っています[照れる]
自分が10代の頃に出会えていたら、もっと世界が違って見えたかもしれないなぁ[ほっとする]

✏️ぼくたちはたくさんのものを見て、聞いて、感じている。けれどそのほとんどは、意識の中からすり抜けていく。そういう『すり抜けていく感情』をキャッチする網が、ことばなんだ。

✏️自分の思いを書く。文章にする。このとき、泡のように不確かだった『ことばにならない思い』は、かたちを持った『考え』に変わる。

#さみしい夜にはペンを持て #日記 #読書
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Teto

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“さみしい夜にはペンを持て”
古賀史健著

読み終わったら、
ペンを持たずにはいられない!
何か書かずにはいられない!
こんな気持ちになった本は初めて。

文章がうまく書けない。
自分の気持ちや考えをうまく表現することができない。そんな人に是非読んでほしい一冊です。子供向けに書かれた本ですが、大人にこそ読んでもらいたいなぁ。

#さみしい夜にはペンを持て #読書
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