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リョク🍀+

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分かるようで分からない世界を覗くことで見えてきたものは限りなく嘘に近い現実と尤もらしい現実に見える嘘の世界。
先入観による認識の誤差が脳に負荷をかける感覚に陶酔しかける一方で、無いと言われてもそこに存在すると思い込む不可解な減少に納得する。矛盾の中に矛盾していない事実を見出すことが出来た時の達成感もあるが、同時に単調かつ安直な認知の方法しか取っていなかったと実感し劣等感も感じる。
顕在意識の中でその言葉を理解していると思い込み、潜在意識の中にある個人の視点から見た不明瞭な部分は無いものかのように立ち振る舞う。このことすらも無意識下にあることで自覚せずに行動を繰り返す。
当たり前の中に潜む未知に気付かずに疑うことすらしない。動いているのか動かされているのか?話しているのか喋らされているのか?どこまでが事実でどこからが真実なのか?はたまた全てが虚ろで無意味なのか意味を孕んでいることに気付かないでいるだけなのか。見ていないのか見えてないのか見ようとしないのか見ているのに見えていないフリをしているのか。欺かれまいと必死に足掻くことすら無意味に思うほど単純なトリックの連続の中に既に自身が居たとは思いもしなかった。
こうした理解できない内容を否定するために、そのもの自体を否定してただの意味の分からない文章だと結論付けて考えることを拒み、またその認識の罠に陥る。
まったく良くできた脳みそは厄介だから面白い。

#情報処理速度を上げたことで誤認識の世界
#これはあえて分かりにくく書いた文章
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