きらめきとひらめき 「困ってることないか?」 困りごとがあったとして、それを誰かに相談して、いったい何になるのだろうか。 結局のところ、最後に決断し、責任を引き受けるのは自分自身だ。覚悟も決断も、委ねることはできない。 だから私は、「相談して答えをもらう」ことに、あまり意味を感じていない。 楽しい時間を過ごし、心の緊張がほどけた状態で、ふとしたひらめきに出会い、自分で納得できる決断ができたら、それでいいと思っている。 こうした考えを話すと、人はよく「アウトソーシングは効果的だ」と言う。 だが、私にとってのアウトソーシングは、他者に任せることではない。 アウトソーシングは、脳内で行うものだ。 情報を整理し、視点を切り替え、思考の負荷を適切に分配する。それは内的な作業で完結する。 他者を介在させると、意見、助言、価値観、感情――本来処理しなくてよかったはずの要素が一気に流れ込む。 結果として、脳の容量は軽くなるどころか、むしろ圧迫される。 私は、決断のために思考を研ぎ澄ましたい。だからこそ、必要以上に他者を思考回路に招き入れない。 決断は、静かな場所で生まれる。自分の内側に十分な余白があるときにこそ、最も納得のいく形で下されるものだと、私は考えている。 #かわいくない女#KYの気遣い#脳内アウトソーシング#いつもありがとう#ことばりうむの星