#式年遷宮#お木曳ご無沙汰しております。 現代日本において、信仰の自由は保障されています。そしてお正月には初詣に行きクリスマスを祝うという多様性を受け入れるという柔軟な国民性です。無宗教の方もいらっしゃいます。※全てを型にはめようという意図ではありませんことをご承知おきください。古来より日本は海や山など、森羅万象に神は宿るという八百万の神を信仰する、神道の国です。伊勢国(現在の三重県)には伊勢神宮があり、内宮と外宮に別れています。(詳細については、私が間違えて書き記すといけないので各自で補足してください。)この伊勢神宮には式年遷宮という20年に1度御神体を新しい社に移すという儀式があります。 木材は伐採の後に乾燥等による歪みやひび割れが発生します。そのため、その式年遷宮に間に合うように木材を伐採し、来る日に備える必要があるわけです。その御神木を伐採し各地の神社を引き廻して伊勢神宮へ送るという伝統行事があり、ご縁があって今回私も参加させていただくことになりました😊オリンピックも、4年に1度なのに、それよりも長いタイミングで。飛鳥時代から約1300年続く伝統行事に携わることが出来るとは身に余る光栄。先人達はどのような気持ちで参加していたのだろうかと、色々な事に想いを馳せて。身を清めて明日を迎えます(`‐ω‐´)✨※補足説明「お木曳」とは、伊勢神宮の式年遷宮において、神殿を建造するために必要な御用材(木材)を、伊勢市内の各奉曳団が奉曳車に乗せて神宮域に曳き入れる伝統的な民俗行事のことです。