アドラーさんの言葉です。𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼結婚で考えてみます。もし、あなたの親御さんから結婚を反対されたら、あなたはどうしますか?親を悲しませたくない、、でも、 恋人と別れたくない という気持ちで苦しむことになりますよね。そして、親の言いつけを守り恋人と別れたり、とか親を説得させようと奮起したり、無理矢理賛成させようとしたりするかも知れません。結局、どのような決断をするかはその人次第です。正解なんてありません。アドラーの対人関係の基本原則「課題の分離」で考えると楽に答えが見えるかも知れません。要は、賛成してもらえないことは残念だけれど、自分は自分の選んだ人と結婚しますと宣言します。そんな事をしたら親を悲しませると躊躇するかもしれません。でもね、その人の結婚で親が悲しむのは「親の課題」で、あなたの課題ではないんです。親の課題なのだから、そこに踏み込まず、そして、「自分の課題」に親を踏み込ませない、、、これが大事なのです。当たり前に、親を責めたり攻撃してはダメです。親の考えをねじ伏せたりもする必要はないんです。賛成するか反対するかは、親の課題であってあなたの課題ではないから。多くは公私混同してしまい、相手の課題の領域に入ったり、自分の課題の中に相手を入れてしまったりして、ごちゃごちゃになります。誰の人生ですか?これが究極の質問かと思います。自ずと明確な答えが見えてくるかと思います。もし、頭の中が混乱していましたら、dmください。一緒に考えましょぅ☺︎#アドラー心理 #心と体に良いもの #心理学 #あなたの課題が大事です #他人の課題は関係ないのです