#今日の一文字 #vol511 母の心は深淵であり、その底にはいつも許しが見つかる The heart of a mother is a deep abyss at the bottom of which you will always find forgiveness. Honore de Balzac、投稿者訳 19世紀のフランスの小説家の言葉 いったん息子らが独立した後、別の母子の生活に関わるようになり、こうした言葉に目が行く 以前触れたが、母親自身が異常な母親の元で育った体験から、自分がありたい母親像について意思がある それが優先して子供の将来や成長を阻害する可能性があれば、好ましくないと思うが、それを差し引いても、子ども、犬猫、さらに私に対しても根が優しい女性なのだとつくづく思う ただ、親の愛とはいろんな形で見つけることができて「優しさ」だけとは限らない 見返りを求めず、とくに犠牲を伴う相手のための行為が愛情の特徴の一つだと考える 夜中に子どもの咳で目を覚まし、世話をすることや、薄給の中から学資をためて学校に行かせることだって愛情なしにはできない ところで私自身や、息子たちは、親からハグなどされずに育っている それについて「親の愛情が足りない」などと心理学カブレに何度かレッテルを貼られたことがある(バカメ) 関連して、最近の育児で主流になっているらしい「怒らない」ことと「教えない」こととは違うと考え、最近母親に自分の意見として話した 一人一人、例外なく身につけなければいけない習慣や知識は「まだ一年生だから」と、待つ必要も無いと考える どんな子に育とうが例外なく必要な、例えば、食事が大切、睡眠が大切、といったこと 幼い子に話して一度で理解を得るのは無理なのは当然、ゴールに向かって段階を踏んで教え聞かせることと、教えないことは大きな違い 世の中には特定の習い事などを「英才教育」といって幼少のころから慣れ親しませ、教えるシトもいる 食事の大切さや、健全な食習慣や規則正しく充分な睡眠について時期を待つ必要などないと思う #またジジイみたいな話 #明日こそは気楽な話