「converse」履き潰したconverseのハイカットあの娘を待つ駅前の噴水でセブンスター吹かしながら社会や世界は破滅に向かってるとかテレビで誰かが喚いてたけどそんなことはどうでもよくてあの娘が世界のすべてだったあの頃遅れてきたあの娘を責めることなく黙って優しく迎えていたのは壊れることが怖かったけれど切ない気持ち押し込んでいた結局ほどなく壊れてったけどあれからいくつか季節が通り過ぎて紺色のスーツにネクタイしてconverseの代わりに革靴でほんの少し背伸びした僕はやっとホントにサヨナラできた#詩 #ポエム #poem #poems #converse