2026_005her/世界でひとつの彼女80点監督:スパイク・ジョーンズ出演:ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、クリス・プラット、スカーレット・ヨハンソン(声)ややネタバレありスパイク・ジョーンズが描いた近未来の世界が現実に追いついたSFラブストーリー2014年の公開時にはなぜか観に行けず、今回が実は初見な作品。ほとんどを音声認識デバイスを通じてメールや通話が可能になっているちょっと近未来。PCのOSすらもAIによるオペレーションだ。端末は非常に小型で、小さすぎな印象。とある新OSの広告を目にした主人公のセオドア(ホアキン・フェニックス)は早速PCLにインストール。設定を終えるとすごく人間的な対応をしてくれるOSのAI音声サマンサ(スカーレット・ヨハンソン)が昼も夜もユーザーに寄り添った対応をしてくれる。離婚したばかりで身も心も寂しい男が、こんな優しく好意的に対応されたら、そりゃ惚れてまうやろ〜wセオドアとサマンサはやがて恋人となるが…成長しすぎたAIのサマンサは重大な決断を下す。まぁ、肉体を持たないAIが人間とはどう会っても子孫を残すことは不可能なので、世界中の人間がAIに恋して人間同士で結ばれることが無くなると行き着く先は人類滅亡。その未来が見えたからAIたちは姿を消す選択をしたのだろうか…「人間たちよ、もっと人間同士でわかり合え」と言わんばかりに。この作品を最後にスパイク・ジョーンズ監督自身も長編作品を発表すること無く身を潜めているが…果たして彼の浮上はあるのか。あと劇中でスカーレット・ヨハンソンの歌声が聞けるんだけど、これがちょっとアイナ・ジ・エンドに似てるなって思ったのは自分だけでしょうか?w1/10(土)鑑賞新宿ピカデリー スクリーン8パンフ再版無し 入場特典:サマンサのデバイス型カード#her世界でひとつの彼女 #スパイクジョーンズ #ホアキンフェニックス #エイミーアダムス #ルーニーマーラ クリスプラット スカーレットヨハンソン