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なお

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Netflix『アンオーソドックス』
ユダヤ教の超正統派「ハレディ」から抜け出す、19歳の女性の物語。少子化を調べていて、6人以上の子を持つなど出生率の高いハレディという共同体に興味を持ち、この作品にたどり着きました。
戒律によって服装やネット利用、性に関する知識や役割までも制限される世界。
その中で芽生える違和感が、人生を大きく揺るがしていきます。
その中でー生きる人、出る人、戻る人─誰の生き方も簡単に割り切れず、考えさせられるドラマ。
4話なのでサクッと見れます!
#アンオーソドックス#Unorthodox
#Netflix
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takhiroin

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昨日の投稿の最後にULVERのアルバムFlowers of Evilを紐解いたらネトフリオリジナルドラマ アンオーソドックスに辿り着いたと書きました


なので、今回はそのアンオーソドックスをレビューしたいと思います


私のユダヤ人やユダヤ教の認識は、ナチスのホロコーストによって虐殺された人種、旧約聖書を教典とする宗教、イスラエル、パレスチナ紛争、フリーメイソンの起源といったステレオタイプな情報しか知らず、何も知らないに等しい状態でこの歳まで来てしまった[冷や汗]


このアンオーソドックスは、特に戒律が厳しいユダヤ教超正統派のコミュニティ、結婚観、家庭像、人種的劣等感などにがんじがらめにされている主人公の女性が外の世界に飛び出すというドラマ


ここであらすじ的なものは触れないが、ユダヤ人の文化や宗教的戒律で印象的だった部分が多数あった


例えば

スマートフォンを持つことは禁止

YouTubeは観てはならない

パソコンに触れたことがない

女性は男性の前で歌を歌うことははしたない行為なので、歌ってはいけない

男性だけが読むことが許されている教典があり、女性は読んではならない

女性は成人もしくは結婚の時に剃髪をする

外の世界の人間(異教徒)からユダヤ人の女性はベイビーマシーンと差別的な言い方をされているが、超正統派のユダヤ人の人たちはナチスが殺した600万人を取り戻すという明確な教えがあって、そのため成人したら男女は結婚し、必ず子供を作らなくてはならない

コミュニティから脱出したら、探して引き戻される

などなど


多様性が叫ばれているこの時代に、自由が認められている外の世界から見たら、まったく時代にそぐわない、そしてカルトのような強い宗教的戒律があるのだ


これを外の世界の人間が悪しきものと捉えるのは簡単で、身勝手と言えよう


色々な意味でとても考えさせられたし、勉強になったドラマだった[穏やか]



このドラマを観た後、多様性という意味で先日急死したりゅうちぇるのことを考えた
私の勝手な想像だが、外の世界にかなり苦しめられたのだと思う
ご冥福をお祈りします


#アンオーソドックス #Unorthodox #Netflix #ドラマ #ユダヤ人
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音楽に寄せて Op. 88-4, D547

Franz von Schober,Franz Schubert,John Ken NUZZO,河原忠之

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