櫻坂46 14thシングル「The growing up train」について乃木坂のビリヤニの瀬戸口心月、矢田萌華、日向坂の大野愛実のように櫻坂46も4期生メンバーがセンターかと思われましたが、この楽曲は藤吉夏鈴がセンターとなりました。やはり、区別をしている、独創的な感じが見て取れます。Q 何故センターが4期生でも3期生でもないのか答えは単純明快です。グループの「盤石の強さ」を見せるためです。パフォーマンス力そのものは、これまでもそうなんですが、3坂全てバランスの取れた仕上がりです。では、何故3期生メンバーがセンターではないのか?それは、先輩メンバーに対する絶対的安心感、または、少し休ませるためです。今までは、山下が2回、的野と村井がそれぞれ1回ずつセンターを務めました。このシングルで藤吉夏鈴がセンターを務めるのは適役で、選抜入りの3期生メンバーに絶対的安心感といえます。Q 今回の楽曲を一言で言うと一言で言えば「原点回帰」です。8枚目シングルで山﨑天のセンター曲である「何歳の頃に戻りたいのか?」同様、今回の楽曲は原点回帰の曲になるのでは?と考えています。また、藤吉夏鈴がセンターを務めるのは「Start over!」以来、3年ぶり、2回目です。この為、Start over!以上の期待値が見込まれます。4期生メンバーの浅井恋乃未、佐藤愛桜、山川宇衣の3名が選抜入りを果たしました。このみんは阿波踊り、佐藤愛桜は4期生代表のOBK女王(ちょっと可哀想)、ういたんは4期生曲「Alter ego」のセンターです。噂では、ういたんは2代目軍曹と呼ばれているとかいないとか。今回も4期生曲にも注力すると思われます。毎回、賛否両論あると思いますが、これは仕方ないことだと思います。逆に言えば、次のシングル(15枚目)への期待感が十分あると思われます。また、毎回リリース毎に開催されることが通例となっている、BACKS LIVEにも期待しましょう。以上です。#櫻坂46#Thegrowinguptrain