#OranssiPazuzu #ブラックメタル #サイケデリックロック #ジャンリュックゴダール #アルファヴィル特に60年代にヒットを飛ばしたフランスの映画監督ジャン=リュック・ゴダール(2022年没)彼の作品にAlphaville(アルファヴィル)というSF映画がある※作品の概要については前の投稿をご参照ください今回はその映画アルファヴィルをコンセプトにした曲やアルバムという切り口でご紹介したいもう一つはフィンランドのサイケデリック・ブラックメタルバンドOranssi Pazuzu曲名はUusi Teknokratia(英語でThe New Technocracy)初期はブラックメタルにHawkwindのようなスペースロックを融合した音楽で一部のマニアにウケていたが、この曲が収録されている2020年のアルバムMestarin kynsiは、大手レーベルNuclear Blastからリリースされ、一気にメジャー感(?)が出てきた一時期、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドも「お気に入りのアルバムだ」なんて言っていたものだ出来ればMVも観て頂きたいが、一瞬でアルファヴィルがテーマだと分かるような建造物や管理社会を描いたカッコいいモノクロ映画仕立てになっている[ウインク]