#今日の一文字 #vol567若い時は学び、歳をとって理解するIn youth we learn; in age we understand.Marie von Ebner-Eschenbach、投稿者訳オーストリアの小説家の言葉生涯勉強をモットーにしつつ、実際は勉強していない私には考えさせられる言葉だ 日本でいう「歳相応」という概念を想い出す 実は私なりに「歳相応」という考えも持ち合わせてはいるが、他人にそれを言われると、あまり心地よくない 一番イラっとさせられたのは元妻で、特に衣類をあまり買わない私が独身の頃から着ていたものに対する苦言が多かった さて、今年の初夏に軽の中古車を購入した オープンのツーシーターは、悪く言えばチャラい遊びクルマに見える 以前からの自分を知る家族や、地域活動で知り合った地元の少なくない知り合いの目には、どう映るだろう 実を言うと購入を決めるときの最後の躊躇はそこだったが、購入後目が慣れてくると抵抗も薄れてきた クルマ選びに付き合ってくれた連れに、「一時、アルトワーク〇」も考えたと別の車種について回想して話した私が乗るには、アレはさすがにちょっと(若向け過ぎ)と苦笑いされた 私自身も同じ印象で見送っていた さて、クルマの購入後、今年籍を入れた息子の奥さんのご両親と二度お目にかかる機会があった自分のクルマがどう映るかが不安だったので、それで乗りつけるのは避けてきた が、しかし 最近、自分のクルマをカミングアウトした息子とドライブに出た際、運転した彼がこんなことを言い出した 「クラクション、変えた?」 基本的にクラクション鳴らさないし、買ったままで気にしてなかったが 「(嫁の方の)お義父さん、クラクション変えてるんだよね」 へー、クルマ好きなんだ? 「うん、アルトワー〇スにRECAROに4点ベルトがついてて、いろいろいじってるよ」 ..... アホや 自分より年上で、もう還暦を迎えているお嫁さんのお父上の顔を思い浮かべて思わずそう言ってしまった#MarieVonEbnerEschenbach#写真は私のと父上のものの同タイプ