#今日の一文字 #vol372悪の勝利に必須である唯一のことは、善人たちが何もしないことだThe only thing necessary for the triumph of evil is for good men to do nothing.Edmund Burke、投稿者訳18世紀の英国の哲学者で政治家だった人物の言葉国家レベルの「悪」に個人で出来ることは限られてはいるが「悪」とまで言わずとも、改善の余地があることは、身近なところでも見つかる先日、彼女が子供くんの学校での参観と懇談会に初めて参加した担任の自己紹介によると「電話が好き(!)」で、子供達について親御さんと共有すべきことがあれば、賞賛すべきことも含めて電話するからご承知おき頂きたい、という主旨のことを言ったという私は行かなくて良かった理由は不審なチンピラオヤジの噂が小学校でも広まる可能性だけでなく、きっと皆んなの前で、こう発言しただろう「家庭とのコミュニケーションを取ろうとする姿勢や、メールやテキストではなくリアルタイムで相互の意思疎通がしやすい電話を積極的に使うという心掛けは感心する面もありますが」子供らが学校行ってた頃から、この手の人にはどうしても上から目線「けどセンセー、社会人として相手のことを考えてます? 電話は相手を拘束することを想像出来ます?学校からの電話では無視できないと慌てる人も居ます。多くの母親が仕事もしてるし連絡手段はLINE等が主流の時代に緊急でない用件に電話は最善ですか?もしも貴女、自分の授業中に自分の子供の担任から電話かかってきたらどうすんの?」この人だけを吊し上げるのも可だが、社会人として疑問な人物がいても、子供を「人質」にとられてると思うのか、多くの保護者は指摘しないから変わらない私に「人質」が居た時も、センセーだけがこの世で重要な仕事をしてると勘違いしてる奴が数人いて、似たような指摘をしてきた先生の頭の中 先生 > 親 > 児童私の頭の中 納税者 > 市の職員 > 児童いなくなった今なら尚更遠慮はしないが、ここまで話したところで「来なくて良かったです」と、彼女に静かに言われた#EdmundBurke#教員の社会人登用っておかしな言葉だ