s&t 64式小銃がまたそこそこ品薄になってますね·····。64式をサバゲで使いたい!という私みたいな稀有な方も中にはいらっしゃるかと思いますが、ほぼメインアームで使ってるオーナーから検討してる方向けにアドバイスしてみます。(結構ニッチかもですが·····。)まず私が最初に64式を使い始めた頃の問題点を挙げてみます。主観や購入した64式の個体差もあるので参考になるかはわかりませんが、参考までに。私が64式をサバゲで使う際に難儀した点は以下3つ。1.箱出しノーマルだと使えない(個体差有)⇒具体的には以下。①弾が散る。スコープ、サイトを載せる意味が無いレベルで散る。②ホップが意味を成してない。最大にしても30m超えたら急激に落ちる。2.部品が落ちる(これも個体差?)⇒主にハンドガードを固定してるネジと本体のピン。既に数本紛失し都度ホムセンで調達。脱落防止が必須。3.マガジン装着のクセ⇒AKのようにフロント部を引っ掛ける方式だが、引っ掛けて押し込むのも割とコツがいるため、慣れと練習が必須。これに対し取りうる対策は以下です。①カスタム必須。⇒初速向上と精度向上のプランが必須。私がやったのは主に以下です。・モケイパドック アンブレイカブルカスタム(初速、耐久性向上)・インナーバレル換装(ライラックス製 精度向上)・ホップパッキン換装(システマ製 精度向上)・ピストン換装(マルイ製)上記でなんとか35〜40m狙えるようにはなりました。②部品脱落防止(ビニールテープ)⇒サバゲで使う際は自衛隊式の脱落防止を使いましょう。やり方は割とweb上に転がってるので参考に。③マガジン装着の練習⇒ひたすら脱着の繰り返し。これしかないです。上述の通り、s&t 64式はサバゲで使う際にはそこそこ手がかかるので、ある程度の覚悟は必要です。(外装部品も少ないし·····。)ですが、内部パーツをマルイ製で代替できる部分も多いのでメンテナンス面はそれほど悪くないです。また銃の性能云々からは外れてしまいますが、手が掛かる故に愛着が湧きやすく、サバゲで使われてる個体数も少ないためかよく定例会で話しかけられます。自分が本当に好きなら是非使ってみていただきたいです。#サバゲー #64式小銃 #愛銃