《ウマ娘》ってさ、"娘"なんだよ。やっぱり。自分を信頼してくれる"娘"が思い思いの衣装に袖を通して「イチバンになりたい!」ってがんばってるのを手助けができて、それがちょっとでも結果につながったら、それだけで充分過ぎるほど満たされる。その過程で気の合う仲間とか全力をぶつけ合えるライバルと出会えて人生を豊かにしてくれたらもう何もいうことはないじゃんか。そりゃもちろん2月中旬とか12月末とかの折に担当トレーナーに対して好意的な素振りを見せるキャラもいるけど、"娘"からの「おとうさんとけっこんする」なんて台詞を真に受ける者がいるものか。ルパンだって心は盗んだとしても抱き寄せない肩があるんだぞ。(いや、あの場合は 自分の生業が窃盗だからっていう やましさも当然あっただろうけど。)※ここまで読んでピンと来なかった人は 描照すだち さんが描いてる キングヘイローを題材にしたマンガが Twitterとかpixivとかに あがってるハズだから是非見てみて欲しい。 あの距離感は素晴らしい。このコンテンツが長大なる事前登録期間を経つつも単なる【擬人化キャラの徒競走ゲーム】にとどまらずにめでたく2周年を迎えた要因はそういうところにあると思う。#ウマ娘プリティーダービー#2周年を迎えて思うこと#距離感って大事#異論は認める#ユーザーごとに楽しみ方はそれぞれ