【高校生〜に是非読んで欲しい本】 死とは何か・生きるとは何か・そもそも考えるとはどういうことか…など誰しもが一度は疑問に思ったことを考え、自分なりの答えを探したい人にお勧めです。悩み始める時期の14〜17歳の哲学本です。【前提】「思う」と「考える」の違いとはを考えてから読むとより深く味わえる。【引用と感想】・「自分で思う」ことができるようになるということは1番肝心なことを忘れずにいられるということ※「自分が思う」の正しさについて考えてみよう。・考えなければ間違いには気がつかない。・「本当にそう思う」≠「本当にそうである」「自分が思う」とはバラバラな基準を使ってお互いを計り合い、それを自由だと主張するということ?・考えることが全世界を計る正しい基準になる。・「他人を思いなさい」は結局自分が思うこと。#まだ途中までしか読んでない #14歳からの哲学 #自分を貫け