好きにすれば?と鼻で笑うだけのお話だけれど。少なくともこの国の衆議院と言う場所には、この国の行く末よりも自分の選挙の方が大切であると言う人間が144人いるわけね。ちょっと考えて欲しいなぁ...政治家って自営業と一緒で、職業ではなくて生き方なのよね。安くない歳費貰っていろんな特権付与されて、「先生」などと身の丈以上の呼び方されるのは、人生と引き換えにしなきゃならない、時には自らの志のために生命すら賭けなきゃならない生き方をする代価なんじゃないのかな。野田や安住みたいな阿呆に心底惚れ込んで、地獄の底までこの2人について行く、と言うならその馬鹿さ加減を指差して笑うだけだけれど、外交や安全保障その他、さまざまな理念で相容れないはずの陣営にくっつくことを日本語では「変節」と呼び、それをする人は「変節漢」とか「裏切り者」とか呼ばれて嫌われ、軽蔑される存在に成り下がるんじゃなかったっけ?直接関係ない話だけれど杉尾秀哉なる参議院議員がいます(別名「長野の恥」ね)。これまで立正佼成会に尻尾振ってたと思ったら、ライバルの創価学会の政治部の世話になると決まった途端に自身のXの立正佼成会関係のツイートを全消しして忠誠を誓う始末...まぁどっちもいかがわしい新興宗教である事には変わりはないけれど、関係ないはずの参議院議員ですらこの有様です。これは今の国会議員の大半に言える事なのかも知れませんが、如何に彼らが「魂」とか「志」とは遠い場所に存在しているか、わかる気がします。あくまで「好きにすれば?」と言うだけのお話ではあるのですが。#144人の税金泥棒 #志なき者は去れ