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超神機ミルキー戦士🔥

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100文字小説
お題 下駄箱、サンタクロース、止める

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サンタクロースを信じなくなったな
昔はこの人を慕っていた。
そうだ、この人のせいだ
子供に変な言い訳してた
だって煙突がないから
だからって下駄箱にプレゼントて
そんな事を思い出しながら
この人の人生を止める

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ノールック二度見

ノールック二度見

#100文字小説をつくる会 #100文字小説 #百文字小説

人魚の話をさらに改良(?)しました。

「山の人魚」
山奥の溜池、人気はない遠慮なく釣りができる。すると毛のない猿のようなものが水面から顔を出している。目が合うと飛びかかって来た!他にも数十匹の仲間がいるようだ。これが山人魚か…地方によっては猿魚という。
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おにぎり

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【雨の日の願い】
みんなが嫌がる雨の日。
憂鬱な表情の人の中、僕だけは少し嬉しかったりする。
雨の日だと、普段会えないあなたを駅で見かける事ができるから。
だから僕は心の奥底で、ひっそりと雨がやって来るのを心待ちにしている。

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komichi

komichi

自転車置き場で虹を見つけた。美しく輝いて、私の心を鷲掴みにした。誰も見てない事に気を払い、虹を盗んだ。自転車を漕ぐと、虹は薄くなったり濃くなったりを繰り返し、遂に消えた。お天気雨の心はクリアに晴れた。
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ノールック二度見

ノールック二度見

#100文字小説をつくる会 #100文字小説

お題「羽ばたく」「コンセント」「コーラ」

チャンス!機械の翼をコンセントに繋ぐ、しかしコードが届かない。
コードを引っ張るとテーブルにぶつかりコーラが倒れコンセントにかかった。
コーラ伝いに電流が流れ翼が羽ばたく。
僕を置いて翼が飛んでく。
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おにぎり

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【帰れない夜】
用事が終わった頃には終電もなくなっていた。
始発まであてもなく歩いていると、世界はこんなにも静かだと気がついた。
自分の足音が澄んだ空気に吸い込まれ、すぐに静寂へと変わる。
この寂しさがどこか心地良かった。

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komichi

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自転車の前カゴに鬼ユリを差して帰った。蕾やらムカゴやら落下しないように、段差に気をつけながら、そっと運転した。もうすぐ梅雨明けして、本格的な夏がやって来る。自宅の妻の笑顔を想像しながら、太陽の光差す。
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妻とトランプでジンラミーをした。勝っても負けても妻は楽しそうで、嬉しそうな妻を見ているだけで、私も勝っても負けても楽しかった。妻は太陽で、私は月のようで、照らし合いながら、一つ屋根の下で暮らしている。#100文字小説
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【水面の光】
水面に一滴の雫が落ちる。波紋が輪郭を広げ、自分の顔を歪める。
その姿がなぜか、不気味に笑いかけているように見えた。
ただそう見えたのは一瞬で、水面はすぐ元の姿を映し出した。
あれは何を暗示していたのだろう。

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【残された灯】
僕に残された時間は限られている。
この僅かな時間で、大切な人へ想いを綴ろう。気持ちを切り替え、筆を手に取る。
……怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
残された時間はあと少しだけだ……

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【理由のない選択】
僕のあの時の選択を酷く責められた。
相手が可哀想。なぜあんなことをしたのか。
弁明も求められたが、そんなことを言われても困ってしまう。
ただ自分がしたかったから。それ以外、行動に移す理由なんてないのだから。

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【始まりの音】
遠くから聞こえてくる、この音は一体何なのだろう。
楽しげな音でもあるし、不気味な音にも聞こえる。
どうやら人によってどう聞こえているかが違うらしい。
これからのことをどう考えるかによって、変わるようだった。

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【星のまばたき】
遠く遠くにいるはずのあなた。
どれだけ離れていても、夜には会うことが出来る。
そんなことを考えていた矢先、まばたきの直後に君はいなくなってしまった。
やはり僕らにはどうしようもない、距離の壁があったらしい。

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【夜の底】
何もする事が出来ずひたすら沈んでいく。どれだけ足掻いてもひたすら落ちていくだけ。
このまま私はどこまで落ちてしまうのだろか。ようやく底が見えてきた。
そこには不気味な何かが鋭利な口を開いて待ち構えていた。

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【選ばれなかった道】
選択に迫られた際、切り捨てた道はどうなるのか。
なかったものだから、存在などしないのだろうか。
だが選ばれなかった道も、その先も続いているのではないか。
結局は個が観測しているか否かの違いでしたかないのだ。

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【未来の予感】
これからの新しい生活はどんなものなのだろう。
希望に満ち溢れたもの? それとも苦難?
いくら考えても答えは出ない。そんな不安を尻目に、一筋の光が差し込む。
なぜだかそれが、僕の進むべき道を示している気がした。

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【風の行方】
もし生まれ変わるなら私は風になりたい。
誰にも縛られることもなく、自由に生きたい。
……いや、本当に自由なのだろうか。風の行方なんて誰にも分からないはずなのに。
結局、私は嫌なことから逃げ出しているだけだ。

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【静かな終わり】
物事の終わりはもっと劇的なものであるはず。そう信じて止まなかった。
だけど実際は、誰にも気付かれず、ひっそりと終わる事の方が圧倒的に多いのだろう。
僕らの青春も劇的なことはなく、あっけなく終わりを迎えた。

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