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綿来ゆき

綿来ゆき

日の出/日の入りって、この(見えてる)世界に日が入ってくる/出ていくという意味で逆の命名の方が自然に感じる
今の出/入りの割り当てだと、そもそも日の存在は原則見えていない領域にあって、そこからこちら側に出てきた、て感じなのかしら
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コメント

綿来ゆき

綿来ゆき 投稿者

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昇ってくる太陽を見て「日が入ってきたな〜」と思い、沈む太陽を見て「日が出ていくな〜」と言う方が自然じゃない?

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綿来ゆき
綿来ゆき
なんで自然に感じるのか上手く説明できないな 現在の運用だと、朝は「出てきた」、夜は「入っていく」なので、「(どこからか)出てきた」「(どこかへ)入っていく」という感じで、別の世界の存在が前提になってる言い方だと思う。 対して、逆の運用にすると、朝は「(こちらに)入ってきた」、夜は「(こちらから)出ていく」という感じで、別の世界を前提設けなくて良いから、自然に感じる のかな?
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綿来ゆき

綿来ゆき 投稿者

5 GRAVITY

外から家に人が移動してきた時に、「人が(外から家に)入ってきた」とは言うけど「人が(外から家に)出てきた」とは言わない。 逆に、家から外に人が移動してきた時に、「人が(家から外に)出てきた」とは言うけど「人が(家から外に)入ってきた」とは言わない。 現在の日の出/入りの運用を上の例に対応させると、こちら側の見えてる世界を「外」、見えてない世界を「家」としてるわけだけど、見えてる世界を「家」、見えてない世界を「外」とした方が自然では?ということかな

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綿来ゆき
綿来ゆき
んあーただ「役者が(舞台裏から舞台に)出てきた」とは言うか、もっとも役者は退場の時も「出ていく」んだよな
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ファミ

ファミ

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たしかに😳

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平日なのに


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信玄公旗掛松(しんげんこうはたかけまつ)事件は、大正時代に発生した、日本の法制史上極めて重要な裁判です。

事件の概要
1902年(明治35年)、山梨県の中央本線日野春駅のすぐそばに、武田信玄ゆかりの伝承を持つ「旗掛松」という名木がありました。しかし、線路に近すぎたため、汽車の煤煙と振動によって1916年(大正5年)に枯死してしまいました。

これに対し、松の所有者であった清水家が、鉄道を運営していた国(鉄道院)を相手取って損害賠償を求めたのがこの事件です。

裁判のポイント
当時、国の事業(公共事業)による損害は、法的に責任を問うことが難しいと考えられていました。しかし、1919年(大正8年)の大審院(現在の最高裁)は以下の画期的な判断を下しました。

権利の濫用:たとえ正当な権利(鉄道事業)の行使であっても、他人に損害を与えるような不当な方法は許されないとする考え方を初めて明確に示しました。

鉄道公害訴訟の先駆け:公共性が高い業務であっても、不法行為があれば賠償責任を負うべきだと認め、公害訴訟の歴史的な第一歩となりました。

結末
最終的な賠償額は、当初請求された金額から大幅に減額された72円60銭となりました。これは鑑定の結果、松が信玄の時代のものではなく樹齢160〜170年程度と判明したことや、枯死後の薪としての価値が差し引かれたためです。

現在はJR日野春駅のすぐ横に、この勝訴を記念した「信玄公旗掛松碑」が建てられています。
この事件の法的な詳細や、関連する宇奈月温泉事件との違いについて、さらに詳しくお伝えしましょうか?
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