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みのり😸
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ゆうご

あきら
「リッター12キロで8000回転まわる170馬力の車でデザインのいい車だとこれしかないんです一般人です」と反論しました
社長は「やっぱりマニアだな」と言いました
一般人です


👑えむ様🎧∗*゚
なんて可愛い女なの!
わたしったら笑笑




きいた
生活リズムもお互いズレまくるし遠距離になるしもうやってられないー(:3_ヽ)_

ruika
わたしの給料大丈夫かしら笑

J.
ある森に、はりねずみがいました。まじめで、言われたことはちゃんとやる動物でした。
今日は、森でいちばんだいじだと言われている
長い長いマラソンの日です。
合図といっしょに走り出しました。
距離がどれくらいあるのかも、
どこがゴールなのかも、
だれも教えてくれませんでした。
「まあ、走れば見えてくるのかな」
はりねずみは言いました。
「いつか見えるよ」
沿道からりすが言いました。
道は広かったり、せまかったり、
気づくと同じ木の前を通ったような気もしてきました。不安になりながらも走り続けます。
しばらくすると、運営のふくろうが、木の上から声をかけてきました。
「そういえば、ひとつ言い忘れていたことがある」
はりねずみは、立ち止まりました。
「このマラソンのゴールはね、
“自分で納得できたところ”なんだ」
「え?」
「それって、どこですか?」
ふくろうは、目を細めました。
「走っていれば、そのうちわかる」
それだけ言って、まただまってしまいました。
はりねずみは、止まるわけにもいかず、でも確信もないまま、走り続けました。
足は重くなり、息も苦しくなって、それでも、
「まだ足りない気がする」
「もう少しだと思う」
そう言い聞かせながら、
時間いっぱいまで走りました。
日も暮れたので、スタート地点に戻ると、ふくろうが待っていました。
「うーん」
ふくろうは首をかしげます。
「今回は、ゴールに到達したとは言えないね」
はりねずみは、
思わず聞きました。
「どこがゴールだったんですか?」
ふくろうは、やさしい声で答えました。
「それを見つけるのも、走る側の仕事だよ」
「でも、失格ではない」
ふくろうは続けます。
「ただ、もう一周してもらうだけだ」
スタートの線は、
朝と同じ場所にありました。
はりねずみは、小さく息をつきました。
けれど、言いました。
「走り始めたんだからゴールしたい」
そして、また合図の音が鳴ります。
はりねずみは、今日も走り出しました。
だれもはっきり言わないままの
ゴールに向かって。


こあら
司法書士試験合格!!!!!
あとより自由に本当の自分らしく!!!
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