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象山ノート

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地獄先生ぬ〜べ〜の「餓鬼魂」の話しから見る、ルサンチマン大衆
#ルサンチマン #生活保護 #

生活保護受給者を見るや否や即、不正受給と繋げてしまう思考の人々を見て、私は「地獄先生ぬ〜べ〜」の餓鬼魂の話しを思い出した。
ストーリーよりも、一場面だけ。
それは、餓鬼を集めて桶に閉じ込め、共食いをさせて最後の1匹を先生が鬼の手で消滅させる場面。
これが、何故か現代日本における、生活保護受給者叩きに酷似してる様に見えてしまった。
日本は、一億総中流が崩壊して、たかだか630万円前後の所得が上位3割に入ってしまう中間層の地盤沈下状態です。
その状態が続いた結果、ルサンチマンが蔓延してしまい、ルサンチマン大衆化して自分達より所得が低い者が足を引っ張っていると勘違いが起きてしまったのではないか?

ルサンチマンの矛先は、富の供給すべき政府が逆の、国民から富を搾取する構造が、ルサンチマン大衆を作り、その大衆が本来なら統治者に対し不満を爆発させるべきだが、餓鬼の共食いを放置する事で大衆を思うがままに操っていると思われる。
このままルサンチマンに支配されてしまえば、最後まで共食いをして、最後の1匹になり政府の鬼の手で排除されてしまうかも知れません。
それが政府とは限らない、他国が鬼の手になり得る自体かも知れませんよ。
少し冷静に考えて見ませんか?
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