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ちゃび
それにちゃんと行こうとしてるの偉いと思う

ちゃび

ゆうか💫🤍
嬉しいけど学校行ってた方が暇じゃなくていいかもしれない…
#学級閉鎖

臼井優
多様性が叫ばれる現代、教育にもたくさんの選択肢が増えました。親が子どもに与えてあげられる学歴も、現代は選択肢が沢山あって、多くの家庭が悩んでいます。
「僕の個人的な想いとしては、子どもの学歴について親が責任を取るという考え方は少し違うと思います。もちろん親の教育は重要ですが、子どもはひとりの個人として生きていますから。遺伝や家庭環境だけでなく、学校や習い事の環境、SNSなどから影響を受けていますよね」
親ガチャという言葉が流行したことで、親の学歴や収入が子どもの学歴に影響を与えると言われています。
「極端に親の理解がない場合は除いて、学歴は親ガチャというのは言い訳だと思います。これだけの情報化社会において、受験はどう考えても本人の努力ゲーですから。お金をかけなくても学校には通えるし、同世代と同じ条件のもと勝負できる、人生最後の機会が受験。親や才能を言い訳にしているあいだに、やれることをやってほしいです」
塾に通ったり家庭教師はつけられなくても、YouTubeの解説動画などで苦手分野の勉強が自宅にいながらできる時代ですね。
「だから親御さんは、子どもに最高の学歴を与えてあげようとするよりも、その子の個性を見てあげて欲しい。子どもが好きなことを見つけて、伸ばしてあげられるような教育こそ親御さんにしかできないことじゃないでしょうか」
家庭では好奇心の芽を育てることができる
好奇心を伸ばす教育が賢い子を育てる、とは幼児教育の世界でもよく言われています。びーやまさんはなぜ、好きなことを見つけて伸ばすことが子どもの成長に良いと考えるのでしょうか。
「実際、トップレベルの中高一貫校に通っている子は、何かの“マニア”であることが多いんですよね。たとえば、電車が好き、ポケモンが好き、虫が好き、などです。ひとつのことに好奇心を持ち、それをとことん極めた経験があると、その後の発達にも良い影響があるのではないかと感じています」
YouTubeをはじめてから7年間で7000人近くの学生やその保護者を取材してきたという、びーやまさん。特に高学歴の学生が共通して持っていると感じたものが、好奇心だったそう。
「家庭では、好奇心について、生まれるきっかけを整えてあげたり、伸ばす環境を作ってあげることができます。お子さんの興味関心や、そのタイミングは親御さんがいちばんに気がついてあげられますよね」
それは例えば、0歳児の頃から教材を見せたり聞かせたりする早期教育のようなものでも良いのでしょうか。
「僕は純粋に、とても良いと思います。ただし、強制的に“やらせる”のは良くないんですよね。一番大事なのは、本人がそれに興味を持つような形にしてあげること。たとえば、教材を部屋のなかで子どもの目がいきやすい場所に置いておくとか、お母さんが楽しそうに取り組んでいる姿を見せるとか。親御さんが楽しそうに取り組んでいることに子どもが「なんか楽しそう」「それ面白そう」と興味を持つ、という流れが理想的ですね」
最近は、幼いうちから英語に触れさせる家庭も多いです。
「いいですね! 今の大学受験では、英語ができることが何よりのアドバンテージになりますから。英語ができれば、MARCH以上の大学にはほぼ確定で行けますし、早慶や上智も余裕で入れます。ただ、日本で生活していく可能性があるなら、日本語の教育も必要だと思います。
街頭インタビューをしていると、日英どちらの教育もしている家庭が多い印象がありますね。英語については、受験が終わったあとも少しでも勉強を続けたほうがよいと学生にアドバイスしています。大人になると英語ができる人は、それだけでチャンスが増えますから」

臼井優
びーやまさんは2025年3月、初めての著書『17歳のときに知りたかった 受験のこと、人生のこと。』を上梓。「きれいごとは一切なし」と銘打たれたこの1冊は、今年1月の時点で17万部を突破し、2025年のベストセラーとなりました。なぜ今、学歴にこだわるテーマがウケているのか、そもそもwakatte.TVはなぜ学歴にこだわるのでしょうか。びーやまさんご本人に伺ったインタビュー第2弾、今回は私たち親が子どもにできる教育の最適解について考えます。

シロ
もう嫌だーノート見せてくれる友達居ないし
学年末試験頑張ろうと思ってたのに

臼井優
もうひとつが“使い方(実態)”で、これが調査の場面ではいちばん現実的に見られやすいポイントです。生活費・教育費として贈与税がかからないのは、「通常必要と認められる範囲」で、しかも「必要な都度、直接その費用に充てるために渡されたもの」に限られます。
言い換えると、生活費・教育費の名目で受け取ったのに、預金として貯めたり、株式・投資信託・不動産などの購入資金に回してしまうと、その部分は扶養の履行とは見られず、贈与税の対象になり得る、ということです。
だから「税務署対策」として最強なのは、小手先の名目づくりではなく、渡す側・受け取る側の説明が、実際の資金の動きと一致している状態を作ることです。扶養として扱いたいなら、生活費や教育費として渡し、生活費や教育費として使い切る。逆に、使い切らずに貯まっていく、運用商品に化ける、別目的に回る、といったズレが出ると、線引きは一気に不利になります。ここは「生活費・教育費として必要な都度、直接充てたと言えるか」という実態のほうが重要です。
もちろん個別事情で判断が揺れることはありますが、結局のところ見られるのは、関係性が扶養義務者の範囲に入っているか、そして渡したお金が生活費・教育費として“その都度”使われているか、この二点です。ここを外さずに整理しておけば、「贈与」と「扶養」の線引きで変に不安を抱え込まずに済むはずです。

臼井優
1/26(月) 21:40 Yahooニュース
Branchは発達障害や不登校の子どもとそのご家族に向けた、オンラインとオフラインのサービス。それぞれに好きな分野や得意なことがあるメンターと呼ばれるスタッフが、子どもの“好きなこと”に1対1でじっくり寄り添うプログラムが大きな特徴です。
今回は、代表の中里祐次さんに「Branch」の特徴でもあるメンターサービスについて、そしてサービススタートのきっかけや子どもたちと接する際に大切にしていること、今後のビジョンまでを伺いました。
――Branchを開設したきっかけやエピソードを教えてください。
中里さん 僕の息子が小学1年生のときに発達障害と診断されました。
当時の彼にはいろいろな凸凹があり、学校に行けなくなった時期もありましたが、レゴが大好きで、言語能力も高く、そういったいい面を伸ばしていけたらいいなと思ったんです。
そんななか、東大レゴ部が東大の学園祭に出店していることを知り、息子を連れて行きました。目をキラキラさせてレゴ部の方に質問をしている息子を見て、大人になってもレゴブロックを続けている人とレゴブロックが好きな子どもをマッチングさせるのはどうかなと思いつき、現在行っているメンターサービスを作った形です。
――発達障害や不登校の支援としていろいろな形が考えられるなかで“好き”をテーマにしたのには理由がありますか?
中里さん 今お話しした息子のエピソードのほかにも、このサービスをつくる際、実際に療育を受けられている方、放課後等デイサービスを運営されている方などいろいろな方にお話を聞いたら、どちらかというとマイナス面をゼロに戻すようなこと、例えば集団生活が苦手な子どもがどうしたらなじめるようになるのか、というアプローチが多かったんです。
僕はそれも大事だと思っていますが、自分の息子を見る限り、レゴや言語能力という「好きなことや得意なこと」を伸ばすほうが、明るくていいんじゃないかと思いました。
――保護者からは”好きなこと”に対する要望や需要もありましたか?
中里さん そうですね。サービスインする前にFacebook広告を出して100人くらいの保護者さんにインタビューしたら、自分の子どもの凸凹の凸の伸びている部分をどう育んでいったらいいかわからないと言っている方が結構いて。親が教えられる範囲を超えていることの方が多いと思うので、わかる大人が近くにいてくれたらいいんじゃないかというのも発想のスタートです。
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