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1番とか決めるのよくないと思う。まずさ、デザートなんて何食ってもうまいと思うわけ、つめたいのもいいし、あったかいのもまたいい。そこにあるのは最高だな、幸せだなって感想だけであってさ、これは昨日食べたのよりうまいとか、これは1週間前に食べたあれよりまずいとか、そんなこと思うほうがおかしいのであってさ、今目の前にあるものが与えてくれる幸せ?それを全思考をめぐらせて全身で享受することが大切なのであってさ、確かに『今日はプリンにしようかな』とか『昨日はアイスだったし、今日はヨーグルトかな』とか、そういう選択肢の中での勘案てのはあるよ?でもさ、味わう側にとって競技でもない、誰に評価される訳でもない幸せってものに順位をつけてさ、『今日のプリンより昨日のチーズケーキのがうまい』って評価があったとしてそれはつまりさ?『今より昨日の方が幸せだった、明日はもっと不幸になるかもしれない、昨日の幸せにはまだ何も勝てないんだ、世界は絶望に満ちてる』って意味になるんだよ?デザート食べた時にそんな気持ちになりたいの?って思うんだ。1番を決めるってそう言うことさ、自分の舌と自分の評価と自分の判断力ってものを担保するために、明日の幸せを切り売りしてる。少なくとも俺は、そんな生き方したくない。今日今目の前にあって、甘くてとろけて濃厚でフレッシュで、素敵な気持ちにさせてくれたもののこと、過去と比較して卑下したくないんだ。だから俺は、ただ感謝する。今ここにいること、今味わってる五感の全て、気分、腹具合、誰と食べたか、その後どうしたか、全てが愛おしくて、替えられることのない記憶で、記録で、思い出で、それが俺の幸せの形なんだと思うんだ。だから1番を決めたくない、だからこう言える、全てが1番だった。全てが最高だった。その中でも最高のいちばん、ビアードパパのカスタードシューだね、あれには何も勝てない。
ちゃみ🎡🦖
ピーマン節がさくれつしてる[泣き笑い]