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ゆきお
そして幾たびか
安らかな死に半ば恋をしていた
静かな息が空へ引き取られるようにと
数多くの瞑想から生まれた歌で
死を優しい名で呼んだものだ
しかし今こそ苦痛もなく
真夜中に命を終えることは
いつにもまして豊かなものに思える
お前が恍惚として
魂を注ぎ出すその間に
お前はなおも歌い続け
私の耳は空しくなるだろう
お前の高らかなレクイエムに送られて
私は土へと還ってゆく
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ゆきお 投稿者
Darkling I listen; and, for many a time I have been half in love with easeful Death, Call’d him soft names in many a mused rhyme, To take into the air my quiet breath; Now more than ever seems it rich to die, To cease upon the midnight with no pain, While thou art pouring forth thy soul abroad In su