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だここ

だここ

親、たかだか数時間話しただけで弟のこと「こいつはもう大丈夫だ!」って判断したらしい
何回同じことしてるんだろう、気づいてないの?
信じて、それでまた傷つけられて、その愚痴を言う相手は私になるのに
私はもうしばらく弟のことは信じない
傷つけることを言わないだけでも優しいと思って欲しい
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むぅちゃ

むぅちゃ

気持ちに整理がつけられるよう、目に見えるようにするのが良くないところなのかな
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鱗△

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話してて落ち着く、楽しい、気を使わなくてストレス堪らない。
結局ここが1番大切な気がするよね。
しっかりコミュニケーション取れるってのが大事な気がする。
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小藤 志優愛

小藤 志優愛

顔のない友人


 僕の隣に、「顔のない友人」が座る。
「顔のない友人」は、日常の取り留めのない話をしたりする。
 基本は独り言のようなモノで、時折気になった独り言を拾っては「それはそうした方がいいね」という助言も送れば、「確かにそれはそうかもね」といった共感の弁を口にする。
「顔のない友人」も僕と同様に、僕の独り言に時折反応しては、深々と頷くだけに留まったりしている。
 普段交流がない時は、互いがノートのようなモノに書き留めた、いままでの独り言を眺めながら、ぼーっと過ごしている。
 皆が寝静まった頃にふと目覚めては、独り言が書き連ねたノートを開き、徐ろにページを読み進めて行く。
 あるいは早朝に、あるいは真昼に。
 特に決まった時間に起きて誰かと過ごすってことはなく、不特定多数の「顔のない友人」同士で「仕事が疲れた」だの、「給料が低い」だの、政治家の悪口だのを言い合っていたりする。
 たまに隣にいない向こう側のテーブルに座る「顔なし」が、「そうじゃないだろ」「そんなのは間違ってる」だのと、時折、僕らの独り言に対してあーだこーだと持論を交えて話しかけてきたりする。
 僕らはそんな奴等がいたら店員を呼んで店から出ていってもらうようにしたり、話しかけないようにしたりする。
 でも、所詮は他人の「顔なし」の戯言に真面目に反応することなく、華麗にスルーするのが鉄則ではある。
 なので、口喧嘩なようなことはあまり起こらず、比較的平和に日々を過ごし、その時感じた思い思いの独り言を、みんな口にしている。
 ふと隣に目を遣ると、誰もいないことに気づく。
 つい昨日までは良く話していた友人の姿はなく、友人は店奥のテーブル席に座っていて、僕の知らない「顔なし」と楽しく話している。
「初めまして。隣、失礼するよ」
 すると、ついさっきまで友人が座っていた空いた席に、見知らぬ「顔なし」が腰掛け、僕は「どうぞ」と快諾すると「顔なし」は「ありがとう」と言い、僕らは晴れて「顔のない友人」となった。
 そして、その人も前の友人と同じく、あーでもないこーでもないと、日常の取り留めのない話をしたり、日々の生活の愚痴を独り言ちたりして過ごす。
 時に恋人のように親しくもなれば、時に突然居なくなってしまえるほどに軽薄な僕らは、今日も今日とて、「顔のない友人」と話したり、独り言に反応したり、共感したりする。
 僕がこの席を離れるのは、いつになるのかは定かではないが、その日が来るまで僕はきっとこれからも、飽きもせず、懲りもせず、今日も明日も、独り言ちていくに違いない。

 そう。
 僕も君も。
 どこまで行っても。
 この世界では。
「顔のない友人」。
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ちるち

ちるち

かわいい女の子でいるのクソ大変w
夢見がちな男の相手もクソ大変
クソクソクソクソ
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野生のおっさん

野生のおっさん

もうダメな奴いうレッテルを貼る隙間がない
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