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A.1979年を契機に民間含むすべての資産が国有化され、なるべるしてなったハイパーインフレによるものです。
※情報が錯綜しており、不確かなことも多いですが、個人的には現代で1通貨消滅するのは教科書に載せていいと考えてるほど深刻に思うので以下蛇足ですが自分なりにまとめます。
1.民間競争の消滅
まず、1979年以前のイランは原油国として非常に有名で経済の半分を運用できるほど栄えてました。かつては自動車を主体に産業も強く経済成長もしっかりしていました。
しかし、当時の政治的変動により
・すべてのイラン内の資産を国有化
・ガソリン、食料などの生活インフラに関わるものの供給を調整するため政府の補助金の対象に(後に減らそうとした結果デモがおきたのでずっとのこります)
などの内容が定められました。よく共産主義とと言われてますが、これが終わりの始まりです。
2.ハイパーインフレ
以前国内の通貨の総量が増えることをインフレとざっくりいいましたが、理想のインフレとしては国全体の生産力の成長に並走させることが理想です。これは資本主義の民間の競争が前提にあり、より物が生産されることで通貨に対応する交換品とのバランスによって成り立ちます。
ではすべてが平等になったら?民間の競争は機能しないため生産力は変わりません。しかし政府は生活インフラを保障するため造幣を独り歩きさせないといけません。一人当たりの所持金は増えますが物が限られてます。つまり通貨に偏る場合、買い手側の競争が激化し、物の価値が上がり、物価高になります。どこかの国で
また、このあたりから主要産業であった石油がスマートフォンなどの技術近代化により需要が想定通り伸びず、10億ドル近くの赤字になりました。また当時のイランは灌漑がひどく、農業は他国に依存し、復旧に資金を立てておらず、税金の主な用途は国際交流プログラムという建前でどんどん外国に流していました。
3.抜け出せない負の経済スパイラル
いったんこれまでのイランを振り返ります
1.共産化による完全な国営化の通貨運用
2.今まで主力事業にしてた石油の需要と災害による農産の生産力低下
3.とどめの補助金制度
以上3つのコンビネーションにより、
・イラン政府は生産力のインフラを整備できない
・生産力に合わせて補助金をカットしたいけどハイパーインフレした国民に余裕がないとデモられる
・国外から生活品を買い、補助金もすべて造幣で賄う。
のインフレすることしかできない負のループが完成します。デモ直前のイランでは米ドルレートが1万程度、大体日本で買うiphoneの値段から千倍になってる認識でokです。
まとめるとイランの経済崩壊はなるべるしてなりました。ここらへんの地域では乞食の文化にも寛容なはずですが、文化や人種だけでなく、このような構造にした結果論で同じ政治をすればこれはどの国でも起こり得ると考えてます。
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hiiizz

ほたる

みらい
悪いことをした人はいるかもしれないけど
いい人だってたくさんいる
なのにその国だからって批判すんのは
まじでよくなくない?
国全体が悪いわけじゃない

天変地異
のっぽ
高校生・大学生くらいの大人と子供の狭間のころに自分と年齢が色々離れてる人と接しておくことって大事だと思う。お弁当屋でバイトしてて、60~10代までいて、それぞれの日々の過ごし方とか会話の内容・仕事への考え方・ミスへの対応…全然違って面白いし参考になった。
あとは資格とか勉強って社会人にはって取りたくても中々時間つくれないんだよね。もちろん大人になってからでもできるけど、長期休暇が確約されてる間に遊びも勉強も資格もやれるだけやった方がいい。
やってて良かったとも思うし、もっとやれたなとも思う。アラサー女より🫶🏻

ロハ丁
明日、明日ちゃんと全部対応しますんで…🛌
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