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りゅ

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精神が安定してない時期に就活なんてやるもんじゃないな
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エルサ

エルサ

職場で、無断欠勤して音信不通の社員がいて、上司が家に電話したら家族が出て、家は出たって言ってて。結局帰りも帰ってこなかったらしく次の日も無断欠勤で、家にもいないから行方不明状態でヤバくない?てなってたけど、無事に見つかったらしい。良かった。
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とょん

とょん

発信する形のコルセンバイトやってて
たまに英語のみ理解できるタイプの外国人の方がいらっしゃるから
なるべく『日本語の話せる方いらっしゃいますか』って英語に聞くようにしてるんだけど
それがたまたま他のバイトの高校生バイトの子に聞かれて、簡単な英語なのにめちゃくちゃ称賛されたから恥ずかしかったのよ
でも『私も英語頑張ろうって思えました』とか言ってくれてちょっと嬉しかったよー
こちらが励まされたし、彼女にも少しの勇気は与えられたのかもしれない^^
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Ikusa

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浅く考えろ 世の中舐めろ 保身に走るな
勝っても攻めろ
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抜群にうまいチーズ

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今から、図書委員だよりの原稿を作るぞォォォ!!
俺ちゃん頑張りまーす!!
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さ丸

さ丸

敗戦構造の上で、私たちはどこへ行くのか

――資本主義を信じても報われない理由について

私たちは、歴史の延長線上に生きている。
1945年の終戦によって、日本は「敗戦国」という構造に組み込まれた。
それは精神論や努力で覆せるものではなく、
枠組みとして今も機能し続けている。

だから、いくら勤勉でも、いくら真面目でも、
未来は同じ方向へ流れやすい。
枠が変わらない限り、結果も変わらない。

ここに、日本人が資本主義を信じながら
報われにくい理由がある。

それは個人の能力でも、意識の低さでもない。
敗戦構造 × 通貨構造 × 国際秩序
この三重のロックが、社会全体にかかっているからだ。

私は、ここで問いを置きたい。
「この構造を変えてみるという選択は、本当に不可能なのか?」



左脳で見る ― 勝者のルールに従うという現実

戦後の国際秩序は、明確だ。

アメリカは勝者、日本は敗者。
この位置関係は、条約と軍事によって固定され、
日本は「同盟国でありながら従属的な立場」に置かれた。

通貨の面でも同じだ。
世界はドルを基軸に設計され、
日本の経済政策・税制・金融は
ドル体制の安定を前提として動く。

日本が努力して黒字を積み上げると、
プラザ合意のように
ルールそのものが書き換えられる。
これは自由市場ではなく、
「自由を装った管理市場」だ。

日本は対外純資産で世界一位の国だ。
それでも国民が豊かになりきれないのは、
その黒字の多くが
ドル体制を支える方向に自動的に流れる構造になっているからだ。

敗戦国は、
どれだけ工夫しても勝者の椅子には座れない。
それが国際秩序の現実であり、
「資本主義を信じれば報われる」という物語が
そのまま適用されない理由だ。



右脳で見る ― なぜ日本人は信じ続けるのか

それでも日本人は、資本主義を信じ続ける。
理由は理屈ではない。感情の構造にある。

努力、勤勉、調和、真面目さ。
日本人の右脳は、これらの価値を大切にしてきた。

だから
「努力すれば報われる」
「働けば未来が良くなる」
という物語を、疑いにくい。

問題は、その物語が
勝者の視点で設計された資本主義の物語だという点だ。

日本人のやさしさや誠実さが、
構造の中で利用されている。
努力すればするほど、
枠の中に深く入り込んでいく。

これは個人の失敗ではない。
悪いのは人でも思想でもなく、
構造そのものだ。



資本主義は、成熟すると「吸い込む」

資本主義は、ある段階までは人を豊かにする。
人口が増え、生産が伸び、市場に余白があるときだ。

しかし成熟すると、性質が変わる。
通貨と資本を持つ者が、
持たざる者を吸い上げる構造へ移行する。

いまの日本は、
人口減少、少子化、停滞した市場、
可処分所得の低下という条件の中にある。

この状態で同じ資本主義を続ければ、
最後に残るのは「収奪」だ。

資本主義は悪ではない。
ただ、成熟すると形を変える。
それだけの話だ。

だから必要なのは、
資本主義を捨てることではなく、
資本主義を超える構造を考えることだ。



革命ではなく、螺旋として進む

私が言っているのは、革命でも破壊でもない。
国家転覆でもない。

ルールを書き換えるという、文明的ジャンプの話だ。

歴史は直線ではなく、螺旋で進む。
同じ場所に戻るように見えて、
実際には違う高さに移動している。

日本は長く
「敗戦国の構造」の上に立ち続けてきた。
ならば次は、
その構造を静かに書き換える段階に来ているのではないか。



最後の問い

この構造のまま未来に進むのか。
それとも、構造を変えるという選択をするのか。

その「検証」の対象として、
日本共産党
に一度、賭けてみる。

それは信仰ではない。
絶望でもない。

構造が本当に変わりうるのかを確かめるための、冷静な実験だ。

資本主義を否定するためではなく、
資本主義を超える道が存在するかどうかを
見極めるために。

この問いを投げ続けること。
それこそが、
いまの日本に必要な
右脳と左脳の統合なのだと、私は思っている。
預言者の星預言者の星
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