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修

どこかの大統領は違う国の大統領を誘拐してくるのに、うちの国の偉い人は何をしてるんですか?
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マレン・ローズ

マレン・ローズ

縦のつながりも大事だが、横のつながりも同じくらい大事にしたい。
福島と新潟を結ぶ道路として、国道49号や磐越自動車道、そして今年秋を目処に開通するという八十里越道路のように。

新潟と福島つなぐ幻の街道「八十里越道路」今秋にも開通へ 河井継之助が敗走した峠道…地域振興、「命の道」への期待も(新潟日報)
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サイ

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習志野に来ております。
お手洗いに行列できててヤバい。
寒いし
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まるを

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なんか、、、日本全部揺れてない?
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さ丸

さ丸

戦後、日本で
「農家は金持ちになった」
と言われるようになった背景には、
感情論ではなく、はっきりした構造がある。

まず前提として。
戦前の農村は決して豊かではなかった。
多くは小作農で、土地を持たず、
重い労働をしても収穫の多くは地主に渡る。
努力しても抜け出せない貧困が、構造として存在していた。

戦後、この構造が大きく転換される。
農地改革によって、小作農は土地を持つ自作農になった。
ここで初めて
「働いた分が、そのまま自分のものになる」
という状態が生まれる。

戦後、農家が豊かになった理由は
「頑張ったから」だけじゃない。

構造的には、次の要因が重なっている。
1. 農地改革で土地という資産を得た
2. 食料不足による価格優位
3. 土地・食料を持つことでのインフレ耐性
4. 都市化による地価上昇
5. 農協という金融・流通インフラの存在

つまりこれは、
国家設計によって意図的に生まれた中間層だった。


なぜこの設計が必要だったのか

この流れは偶然ではない。
戦後日本を設計した GHQ と日本政府の狙いは、かなり明確だった。
• 農村の不満を抑える
• 共産化を防ぐ
• 安定した民主国家をつくる

そのために選ばれた方法が、
「土地を持つ農民=体制支持層」をつくること。

社会の多数派である農村が安定すれば、
国全体も不安定になりにくい。
これは、かなり合理的な国家戦略だった。


だから、こう言ってもいいと思う。

長い時代ずっと苦労してきた 報われてもいい

問題があるとすれば、
誰かが報われたことそのものではない。
その後、
同じような再配分が、
別の苦労している層に起きていないことだ。

この話は、
• 今の日本の格差
• 都市と地方の分断
• 相続問題

すべてにつながっている。

歴史を見るとは、
誰が得をしたかを責めることではなく、
なぜその設計が必要だったのかを理解すること
なのだと思う。
預言者の星預言者の星
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